
寒冷地に適した環境制御による花きの高品質・安定生産技術の開発
摘要 目的: キク類やカーネーションの切り花類において,冬季の炭酸ガス施用による高品質生産技術を開発するとともに,キク類においては,暗期中断において省力で低コストな生産技術を開発する。さらに,鉢物...

DIFを利用した花き鉢物生産技術の確立 1)DIFによるわい化方法の検討 (1)DIFと短時間変温処理が数種の花きの生育に及ぼす影響 (i)早朝降温処理時の温度の検討
摘要 目的:ペチュニア、ナデシコ、ハボタン、ビオラ、パンジー、クリサンセマムを供試し、早朝の降温を5℃2時間、0℃2時間とし、4週間処理した場合のわい化効果を検討する。 成果:5℃の早朝降温ではナデシコで無処...

摘要 (i)パンジー,ハボタンでわい化に有効なフィルムの種類,処理期間を明らかにした。(ii)ビオラ,マリーゴールドではフィルム被覆効果は見られない。(iii)短日処理でマリーゴールドはわい化する。逆に,長日処...

摘要 鉢物栽培では、草姿のバランスがとれた良品質なものを生産するため、わい化剤を使用する場合が多いが、農薬登録上使用できる品目が少ない。そこで青森県の秋から春にかけての自然の冷気を活用し、昼夜温の...

3 園芸作物の生産性向上技術開発(4) 変温および光質処理による花壇苗の草姿改善技術開発
摘要 (i)パンジー,ハボタンでわい化に有効なフィルムの種類,処理期間を明らかにした。(ii)ビオラ,マリーゴールドではフィルム被覆効果は見られない。(iii)短日処理でマリーゴールドはわい化する。逆に,長日処...

摘要 長期トレー育苗によるわい化法の検討(ポット栽培中の生育):一般に鉢上げが遅れ、トレーでの育苗期間が長期にわたると、鉢上げ後の生育が抑制される。これを栽培に応用し、わい化剤の代替としての利用法を...

摘要 ミニポットハボタンのセル成型苗段階でのわい化法として風刺激、遠赤色広域抑制フィルムについて検討する。<研究内容>12時間連続風刺激処理と遠赤色光域抑制フィルム処理は徒長抑制に有効な方法と考えら...

摘要 ハボタンに登録のあるわい化剤、ダミノジットの処理濃度および処理回数について検討する。<研究内容>草丈が低く、かつ、出荷期の着色が良好な苗を出荷するためには、ダミノジット2,000ppmを3回処理するこ...