
リンゴの新わい化栽培における点滴かん水による土壌水分管理技術の確立
摘要 目的:リンゴわい化栽培における、かん水開始期等の判断指標と判断基準値を明らかにする。また、かん水方法を検討する。、成果:夏期の樹体からの蒸発散量を推定する手法および水利設計補助ソフトウェアを開...

果樹の栽培に関する素材開発研究、1.台木利用等による果樹のわい化栽培技術、
摘要 目的:M.9台木を用いたわい化栽培技術を確立する。、成果:リンゴM.9台木樹の生育は、「ふじ」が他の品種に比べ旺盛となった。台木法は中間台木法に比較して樹体が小型化し、生産効率が高い。

摘要 1.トマト黄化葉巻ウイルスの検出:トマト30個体について市販キットを用いたPCR法でウイルスの検出を試みた。その結果、13個体でトマト黄化葉巻ウイルス特有の増幅断片を確認した。また、トマト黄化葉巻...

リンゴわい化園における早期品種更新のための段階的改植法の開発
摘要 生産力の低下した既存のリンゴわい化栽培園の改植を進めるため、品種更新を促進しつつ経費の軽減と収益低下の抑制が図られる段階的改植法の技術開発を行う。、

1オリジナル品種の育成と栽培技術の確立 5)種間交雑等によるアジサイの品種育成 (2)商品化技術の確立
摘要 目的:ヤマアジサイとハイドランジアの種間交雑により育成した「筑紫手鞠」、「桜手鞠」、「筑紫花恋」および「白手鞠」の大鉢(5号鉢)仕立て技術を確立する。また、ヤマアジサイとハイドランジアの種間交...

摘要 目的:近年栽培される主要品種について、罹病による収量への影響を調査した。 成果:Ni21において、春植えポット試験における、茎数の減少など、わい化病の影響とみられる現象を一部確認することができた。...

摘要 目的:‘ふじ’有袋果に対して、収穫時期別に1-MCP(エチレン受容体ブロック剤)を処理し、果肉褐変が発生しない収穫時期及び貯蔵期間を探る。成果:1-MCP処理した有袋果における内部褐変の発生は、収穫日が...

3 栽培技術開発の基礎試験 (1) リンゴ密植栽培樹の木の生育と収量・品質の経年変化
摘要 目的:わい化密植栽培において樹齢の進行に伴って、樹の生育、収量・品質がどのように変化していくのかを明らかにし、栽培指導上の基礎資料とする。成果:樹齢26年生‘ふじ’で樹体を栽植距離に収めるのが難し...

摘要 目的:無袋果‘ふじ’に対して収穫時期別に1-MCP(エチレン受容体ブロック剤)を処理し、果肉褐変が発生しない収穫時期及び貯蔵期間を探る。成果:1-MCP処理による内部褐変軽減効果はみられなかった。貯蔵や...

摘要 目的:青台3の地上部の長さがりんごの木の大きさに及ぼす影響を検討する。成果:‘ふじ’(樹齢8年生)では、青台3の地上部の長さ(20、30、40、50cm)の違いによるわい化程度には差がなかった。ただし、赤...

摘要 目的:DNAマーカーと茎疫病圃場抵抗性の検定法を活用して障害抵抗性等の選抜,検定を強化し,育種の効率化を図ることにより品種の早期育成を促進する。 成果:DNAマーカーを用いて,シストセンチュウ抵抗性...

大豆の低温着色およびシストセンチュウに複合抵抗性を有する系統の育成
摘要 目的:低温着色及びダイズシストセンチュウ抵抗性に関する有効なDNAマーカーを開発するとともに,参画研究室の連携により複数の有用遺伝子を集積した系統を育成する。これらを供与親にしてマーカー選抜によ...

寒地北東部向け耐冷性,線虫抵抗性,機械化適性,高品質,多収の大豆品種の育成
摘要 目的:寒地北東部向け耐冷性,センチュウ抵抗性,わい化病抵抗性,機械化適性,高品質,多収品種を育成する。 成果:人工交配52組合せ以下,選抜固定を図った。

寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成
摘要 寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成を行う。

摘要 寒地中南部向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成(中央)及び寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性高品質多収品種の育成(十勝)

摘要 遺伝子・たんぱく質の解析による発芽時の湿害発生機作の解明については、1)細胞内小器官およびリン酸化プロテオーム解析を行い、大豆出芽期に湿害を発生させる要因としてミトコンドリアたんぱく質群やリン...

寒冷地における「リュウホウ」及び「おおすず」のシストセンチュウ及びダイズモザイクウイルス抵抗性の強化
摘要 1)「リュウホウ」のSCN及びSMV抵抗性を強化した系統の開発 「リュウホウ」を反復親として、SCNレース1及びSMV-C,D抵抗性を導入したBC3F3系統を12系統選抜した。2)「おおすず」のSMV抵抗性を強化した系...

摘要 1)ダイズシストセンチュウ・レース1抵抗性置換型有望系統の育成MASによる戻し交配により基幹品種「ユキホマレ」(平成13年育成)にレース1抵抗性を導入し、選抜した「十育247号」は、平成22年に北海道の優良...

寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成
摘要 (1)「Adams」由来アブラムシ抵抗性置換型有望系統の育成アブラムシ抵抗性QTL Raso1をファインマッピングするとともに、MASによる戻し交配により、わい化病抵抗性が向上した「トヨムスメ」戻し交配系統である...