
寒地北東部向け耐冷性,線虫抵抗性,機械化適性,高品質,多収の大豆品種の育成
摘要 目的:寒地北東部向け耐冷性,センチュウ抵抗性,わい化病抵抗性,機械化適性,高品質,多収品種を育成する。 成果:人工交配52組合せ以下,選抜固定を図った。

大豆の低温着色およびシストセンチュウに複合抵抗性を有する系統の育成
摘要 目的:低温着色及びダイズシストセンチュウ抵抗性に関する有効なDNAマーカーを開発するとともに,参画研究室の連携により複数の有用遺伝子を集積した系統を育成する。これらを供与親にしてマーカー選抜によ...

摘要 目的:DNAマーカーと茎疫病圃場抵抗性の検定法を活用して障害抵抗性等の選抜,検定を強化し,育種の効率化を図ることにより品種の早期育成を促進する。 成果:DNAマーカーを用いて,シストセンチュウ抵抗性...

摘要 目的:青台3の地上部の長さがりんごの木の大きさに及ぼす影響を検討する。成果:‘ふじ’(樹齢8年生)では、青台3の地上部の長さ(20、30、40、50cm)の違いによるわい化程度には差がなかった。ただし、赤...

寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成
摘要 寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成を行う。

低温着色およびシストセンチュウに複合抵抗性を有する系統の育成
摘要 目的:低温着色及びダイズシストセンチュウ抵抗性に関する有効なDNAマーカーを開発するとともに、複数の有用遺伝子を集積した系統を育成する。計画:ア)マーカー選抜と戻し交配によりセンチュウ・レース1抵...

花壇苗類の高品質・省力安定生産技術の確立、2.わい化剤の利用
摘要 わい化剤を用いて、株の軟弱徒長を抑え、草姿改善を図る。

摘要 ドリフト低減ノズルを用いてりんご栽培における薬液到達性を検討したところ、慣行コーンノズルより薬液到達性は劣るものの、JM7台を利用したわい化栽培では散布ムラが少なく、実用性の高い薬液到達性がみ...

リンゴわい化園における早期品種更新のための段階的改植法の開発
摘要 生産力の低下した既存のリンゴわい化栽培園の改植を進めるため、品種更新を促進しつつ経費の軽減と収益低下の抑制が図られる段階的改植法の技術開発を行う。、

摘要 【目的】原種苗が保有する病原の検出診断手法を、より高感度でかつ現場でも対応可能な簡便な方法にするため、【予定成果】きくわい化病ウイルス等の簡易検出法を確立提示、

3 栽培技術開発の基礎試験、 (1) リンゴ密植栽培樹の木の生育と収量・品質の経年変化
摘要 目的:わい化密植栽培において樹齢の進行に伴って、樹の生育、収量・品質がどのように変化していくのかを明らかにし、栽培指導上の基礎資料とする。、、成果:樹齢24年生‘ふじ’で樹体を栽植距離に収めるのが...

摘要 目的:青台3の地上部の長さがりんごの木の大きさに及ぼす影響を検討する。、、成果:‘ふじ’(樹齢8年生)では、青台3の地上部の長さ(20、30、40、50cm)の違いによるわい化程度には差がなかった。地上部...

摘要 目的:大豆の病害虫および雑草に対して化学農薬の5割削減技術を開発する。計画:ア)殺虫・殺菌剤の使用半減が病害虫の発生に及ぼす影響の査定、イ)イタリアンライグラス(IRG)の栽培による除草技術の開発。...

摘要 目的:病害・障害に強い優良品種の開発を目指して、わい化病抵抗性と耐冷性、線虫レース1抵抗性の複合障害抵抗性有望系統を作出する。計画:ア)系統選抜・検定(わい化病抵抗性:鹿追町・大樹町、耐冷性:上...

寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性、高品質、多収の大豆品種の育成
摘要 目的:寒地北東部向け耐冷性、センチュウ抵抗性、わい化病抵抗性、機械化適性、高品質、多収品種を育成する。計画:系統育種法を主体に、集団育種法も併用成果:ア)人工交配:45組合せの交配種子944粒を得た...

寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成
摘要 寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成を行う。

摘要 寒地中南部向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成(中央)及び寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性高品質多収品種の育成(十勝)

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)糖と酸のバランスや栽培性が良く、年内収穫可能なかんきつ「口之津37号」を品種登録出願候補とした。優良品種を育成するため、27組合せの交雑種子1,945粒を獲得するとと...

摘要 1)出芽期の大豆における湿害の発生に関係するたんぱく質の発現はリン酸化により制御されていること、及び冠水により根の細胞膜や細胞壁に障害が生じやすいことを明らかにした。そして冠水ストレスにより顕...