
l.生物機能等の利用による茶の病害虫防除技術の開発及び抵抗性系統の開発
摘要 1)拮抗微生物等による茶病害の持続的制御技術の開発に向けて、輪斑病拮抗菌(菌株MP06)は胞子濃度約1×106個/ml以上で病原菌の接種直後に処理した場合に農薬とほぼ同等の防除効果を示すことを明らかにした...

l.生物機能等の利用による茶の病害虫防除技術の開発及び抵抗性系統の開発
摘要 1)室内検定でチャ炭疽病およびチャ輪斑病に対して高い病斑伸長抑制効果を示した拮抗菌MP06株のほ場での防除効果は、輪斑病には高く、炭疽病には認められなかった。2)チャ炭疽病菌の茶葉の毛茸への感染機...