
摘要 目的: 生物的防除,物理的防除と化学合成農薬を組み合わせ,県の重点振興品目であるトマトの総合的病害管理技術を確立する。 成果: (1)薬剤散布と送風を組み合わせることにより葉かび病および灰色か...

摘要 目的:近紫外線除去フィルムは,本県で問題となっているトマト黄化葉巻病,キュウリ黄化えそ病等のウイルスを媒介するコナジラミ類やアザミウマ類に対しても効果が高く普及が望まれている。しかし,近紫外線...

l.生物機能等の利用による茶の病害虫防除技術の開発及び抵抗性系統の開発
摘要 1)室内検定でチャ炭疽病およびチャ輪斑病に対して高い病斑伸長抑制効果を示した拮抗菌MP06株のほ場での防除効果は、輪斑病には高く、炭疽病には認められなかった。2)チャ炭疽病菌の茶葉の毛茸への感染機...

摘要 トマト黄化葉巻病診断の効率化のため、トマトの遺伝子を内部標準としたTYLCVとの同時検出について検討を行った。その結果、県内での主要栽培品種であるハウス桃太郎、ハウス桃太郎コルト、桃太郎J、麗容、...

侵入・導入昆虫の生態影響の解明と侵入・蔓延防止策に関する研究
摘要 侵入種のブタクサハムシはブタクサ上で高い増殖率を示し、食害によりブタクサを枯死させ、種子生産を阻害した。ブタクサハムシの移動分散は1日10km強であった。侵入種であるインゲンテントウの高温下での繁...