
摘要 病害ではモモの縮葉病、せん孔細菌病、うどんこ病の発生が多く、虫害では、カンキツのアブラムシ類、モモのアブラムシ類、共通害虫であるカメムシ類と吸蛾類の発生が多かった。

17.ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善、1)農薬の効力検定及び残留分析試料の調製、(1)農薬の効果査定、(2)農薬残留量の把握(3)オウトウショウジョウバエに対する薬剤の効果
摘要 1)新農薬の効力検定、i)殺菌剤 ブドウべと病に対しNT-8008・水和剤100倍は、対照薬剤のジマンダイセン水和剤1,000倍と比べほぼ同等の高い防除効果が認められた。ブドウうどんこ病に対しエコショット2,000倍...

摘要 目的:環境に対する負荷軽減を実践しつつ、モモの主要病害に対する新防除技術を開発し、殺菌剤の使用回数の低減を図る。、結果:(1)モモ殺菌剤散布回数削減をはかるための試験を行った。、(1)晩生種対象の削...

摘要 ブドウの‘巨峰’は、黒とう病、べと病、うどんこ病、灰色かび病、根頭がんしゅ病等に弱く、これら病害による生産性の低下が問題となっている。また、モモでは、せん孔細菌病の被害が甚大で産地からその対策が...

摘要 無菌状態のブドウ巨峰培養個体への病原菌の接種による発病が、黒とう病菌、うどんこ病菌、灰色かび病菌において可能であった。純粋培養できない病原菌の場合、雑菌の汚染により、ブドウ培養個体の生育が阻害...