
新農薬の効果査定 (3)キュウリ褐斑病の有効薬剤(4)シンビジウム裏すすかび病の有効薬剤と冬期処理(5)オオタバコガに対する各種BT剤の効果評価
摘要 耐性キュウリ褐斑病菌が確認された本県きゅうり栽培において、マンゼブ水和剤800倍、ポリカーバメート水和剤800倍、フルジオキソニル水和剤1000倍が有効であると考えられた。 トリフルミゾール水和剤3...

野菜・花き類における難防除および新奇病害虫の発生生態と防除技術の確立
摘要 目的:シンビジウムに発生する株枯れ、斑点症状およびかんしょに発生する黒斑症状の発生原因の解明と防除技術の開発を行う。、成果:現地から採取したカンショ黒斑症の芋をポットで殺菌土に伏せ込み、栽培す...

野菜・花き類における難防除および新奇病害虫の発生生態と防除技術の確立
摘要 現地ハウスのシンビジウムから、シンビジウム株枯病の原因菌であるF.oxysporumを分離し、各種薬剤に対する感受性を検討した結果、ベンレートに対する感受性低下が示唆された。

花き病害の双方向型総合診断・防除システムの開発および公開 1)花き類に発生する新病害の分子診断による一括同定
摘要 目的:西南暖地の花き、花木に発生した新病害について、病原菌の形態的特徴を調査するとともに、菌の分子診断を行い、これらを基に病原菌同定および新病名提案を行う。成果:新病害候補としてネメシア立枯症...

花き病害の双方向型総合診断・防除システムの開発および公開 2)花き類病害デ-タベ-スと総合化システムフレ-ムの作成
摘要 目的:西南暖地の花き、花木に発生した新病害のデ-タベ-スを作成し、ウェブで公開するための総合化システムフレ-ムを作成する。成果:新病害候補のネメシア立枯症、センニチコウ立枯症、ナツハゼ斑点症、...

拮抗微生物活用によるイネもみ枯細菌病(苗腐敗症)の制御(156)
摘要 イネもみ枯細菌病の拮抗微生物であるCAB-02及びCAB-03について、催芽時にこれらの懸濁液(約10の8乗cfu/ml)に病原菌の保菌籾を浸漬することで、本田に移植後穂に発生するもみ枯細菌病...