
不耕起栽培とうもろこしを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 トウモロコシの不耕起栽培は6年間継続しても耕起栽培と遜色なく乾物収量を確保できることを示した。また、現地実証試験の結果も同様であった。前作ライムギの収穫後のトウモロコシ不耕起栽培では,ライムの...

インドネシアにおける田畑輪換作と土壌線虫相および作物被害の解明(65)
摘要 インドネシア各地の純水田、田畑輪換地及び純畑作地の線虫を調査した結果、19属の植物寄生線虫が検出され、この中、検出頻度はラセンチュウ(以下、センチュウと略)が最も高く、ついでニセフクロ、ネコブ...