
摘要 トマト1段栽培は慣行多段栽培に比して高品質生産・軽労化等が可能となる。これまでに環境保全を考慮したコンテナ移送式1段栽培装置を開発したが、装置の操作機構が若午複雑で、設備費等が高く、コンテナ洗...

摘要 果菜類の収穫等の省力化を図るためには、高度なインテリジェント機能を有する機械の開発が必要であり、これに必要なリアルタイム3次元確認の基礎技術を開発する。果菜類の3次元位置確認技術の研究動向を調...

摘要 苗を1株ずつ人力供給し、片葉切断接ぎを行うウリ科野菜用果接木ロボットを試作し、スイカ、メロン、キュウリで現地試験を実施した。また、接がれた苗の植え付け及びハンドリングを省力化するために、ポット...

摘要 先に育成した小葉系キュウリ中間母本‘農3号’の果実形質や節成性を向上させるための素材を得る目的で、100品種について特性調査を行った。その結果、果実形質が良く、全雌性系の数品種を選定した。さらに...

摘要 当研究室では先に小葉品種の‘中間母本農3号(盛岡1号)’を発表した.キュウリの葉の小型化は群落内での通気性や採光性が向上するだけでなく,整枝・誘引作業や薬剤散布の省力化にも寄与するところが大きい...