
摘要 目的:きゅうりを中心とし、育苗・定植から収穫調製までの一貫した技術体系を提示し、実証農家との意見交換を重ねながら、大規模・専作経営育成のための技術を体系化する。本年度は、個別省力技術を提示し、...

摘要 目的:きゅうり、トマト、ピーマン等の果菜類は、本県の重点推進品目として位置付けられ、振興を図っているところであるが、その平均耕作規模は小さく、労働生産性も必ずしも高いとはいえない現状にある。そ...

8 農業機械・施設の開発・改良試験 (3)施設キュウリ生産における選別調製作業の自動化・ロボット化
摘要 キュウリの収穫選別調製作業に要する時間は総労働時間の31%と多く、この省力化のため、県外では大規模な共同選別調製施設の導入も見られる。導入したこれらの施設には選果上の課題も多く、県内への導入は...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(3)キュウリの栽培法 (i)一時的な降温および昇温管理による促成キュウリ栽培の軽労化
摘要 収穫時間帯の午前中にハウス内気温を25℃に降下させ、その後昼食時間帯を挟んで2時間、33℃に上昇させる温度管理について検討した結果、キュウリの収量・品質を低下させることなく、うどんこ病及びべと病の...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(3)キュウリの栽培法 (ii)キュウリ促成栽培における炭酸ガスの効率的施用方法の確立及び経済評価
摘要 比較的低濃度の500ppmで長時間の炭酸ガス施用が、促成栽培におけるキュウリの生育、収量、品質に及ぼす影響を検討した結果、500ppm7時間施用の収量は、無施用の150%、1000ppm3時間施用の111%となった。...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験(1)セル苗直接定植等省力管理技術の確立(i)セル苗直接定植技術の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

摘要 21世紀型農業機械等緊急開発事業で開発したセルトレイ苗挿し木装置の小型軽量化を図り、下葉除去機能を有する実用機と、あらかじめ下葉の処理された穂を植え付ける実用機の2機種を開発した。いずれも慣行作...

摘要 農地の窒素収支に関するデータベースを利用して、ほ場に対する窒素負荷量を試算するシステムを開発した。 負荷量はラッカセイ、カンショでは、それぞれ-2.6、0.8kgで少なく、キャベツ-ダイコン、スイカ-...

摘要 目的:野菜の品種特性は、生産安定に不可欠な単収確保や省力性、消費者の健康・安全・安心志向に応える栄養成分含量や耐病性等に密接に結びついている。また、地域・作型・栽培目的等によって品種選定の基準...

摘要 目的:きゅうりを中心とし、育苗・定植から収穫調製までの一貫した技術体系を提示し、実証農家との意見交換を重ねながら、大規模・専作経営育成のための技術を体系化する。本年度は、個別省力技術を提示し、...

摘要 目的:きゅうり、トマト、ピーマン等の果菜類は、本県の重点推進品目として位置付けられ、振興を図っているところであるが、その平均耕作規模は小さく、労働生産性も必ずしも高いとはいえない現状にある。そ...

環境負荷軽減技術の開発試験 1 環境保全型農業における環境負荷の軽減技術と評価法の確立 (1)野菜・花きに対する関す移動時施肥による環境負荷軽減技術の確立 ア キュウリの灌水同時施肥栽培法
摘要 施設キュウリにおいて、省力化・施肥の合理化を目的としたpF制御による灌水同時施肥システムを開発する。養液土耕栽培システムは効率的な灌水・施肥が行え、慣行栽培より少ない施肥量で同等の収量を上げ...

環境負荷軽減技術の開発試験 1 環境保全型農業における環境負荷の軽減技術と評価法の確立 (2)施肥・灌水法の改善による硝酸態窒素の溶脱試験 イ 灌水法の改善による硝酸態窒素の溶脱抑制試験
摘要 省力化・施肥の合理化を目的に開発されたpF制御灌水同時施肥システムについて、現地実証を行い、慣行栽培と比較する。pF制御による灌水同時施肥法は、総窒素施用量を減じても慣行以上の収量が得られた...

13.施設キュウリ生産における選別調整作業の自動化・ロボット化
摘要 キュウリの選別調製作業に要する時間は総労働時間の31%と多く、この省力化のため、県外では大規模な共同選別調製施設の導入も見られるが、これらの施設には課題も多く、当面、県内への導入は難しいと考え...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(2)キュウリの栽培法 1)一時的な降温および昇温管理による促成キュウリ栽培の軽労化
摘要 収穫時間帯にハウス内気温を25℃に降下させ、その後に38℃に上昇させる温度管理について検討した結果、作業を快適にし、うどんこ病の発生を抑制したものの、蔓の伸長抑制やキュウリの果色を淡くし、果実の曲...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(2)キュウリの栽培法 2)キュウリ促成栽培における炭酸ガスの効率的施用方法の確立及び経済評価
摘要 比較的低濃度の500ppmで長時間の炭酸ガス施用が、促成栽培におけるキュウリの生育、収量、品質に及ぼす影響を検討したところ、その効果は明らかでなかった。無施用区において炭酸ガス飢餓を起こすほどに室...

垂直整枝法・養液土耕法による果菜類の軽作業・環境保全型栽培技術の開発(27)
摘要 キュウリの整枝・収穫作業の単純化を図るため、大型施設に適した省力化のための整枝法として、無摘心で垂直につり下ろす方法を確立する。つる下ろし栽培では最上位の葉位が70~80節となり、主茎長が5.5~6.5...

摘要 施設内作業の省力化に関する文献調査や施設園芸農家における作業の実態調査及び省力化に関する要望等の聞き取りを行った。省力化に関する研究には、作業者の疲労軽減のための施設内乗用運搬車、作業者の農薬...

摘要 果菜類栽培について、作業上の問題点と機械化への要望を調査し、今後の機械開発の基礎資料とすることを目的とした。アンケートは対象農家への郵送による調査とし、対象地域は対象作物(トマト、きゅうり、す...

摘要 開発した2方式の全自動接ぎ木装置についてキュウリ、スイカに対する性能試験の結果、1株接ぎ方式は、作業能率660株/時、機械的接ぎ木成功率94%、活着率81%以上であり、複数株(6株)同時接ぎ方...