
摘要 目的:現在、本県のトマト夏秋どり作型では、着果性や品質の優れる「桃太郎8」が主力品種となっているが、葉カビ病抵抗性を持たず、やや小玉傾向である。本試験では、近年種苗会社から発表されている本県夏...

摘要 i)特検・系適試験の結果、省力果房型系統「久留米58号」は、立性草姿で果実の揃いに優れ、商品果率が90%以上と極めて高いため、収穫調製作業の大幅な省力化が可能で、またうどんこ病及び萎黄病に抵抗性、...

摘要 目的:野菜の品種特性は、生産安定に不可欠な単収確保や省力性、消費者の健康・安全・安心志向に応える栄養成分含量や耐病性等に密接に結びついている。また、地域・作型・栽培目的等によって品種選定の基準...

摘要 目的:現在、本県のトマト夏秋どり作型では、着果性や品質の優れる「桃太郎8」が主力品種となっているが、葉カビ病抵抗性を持たず、やや小玉傾向である。本試験では、近年種苗会社から発表されている本県夏秋...

摘要 計画に従って各段階の選抜試験を進め、生産力検定試験では栽培管理及び収穫・選果の省力化が可能な‘9405-35(久留米56号)’と‘9407-04(久留米57号)’を選抜し、特性検定・系統適応性検定試験に供試すること...

摘要 農作業の省力化をはかり、多様化する市場ニーズに応えるため、病害抵抗性を持ち、高品質で機能性成分を多く含むカンキツ品種の育成を行う必要がある。そこで、ファイトアレキシン作用とともに機能性を有する...

摘要 主として温暖地・暖地の施設栽培を対象に、省力性・病害抵抗性・果実品質・作期拡大対応等を目標としたイチゴ育種を進める。前半5年ではこれまでの素材育成の成果を踏まえ、省力収穫選果系統(果実斉一性等...