
柔軟な検索が可能なインターネットマルチメディアデータベースの開発(181)
摘要 Perl言語とCGIを利用したWWW用超簡易検索システムを開発し、それを応用して野菜作物品種画像データベースを構築した。そのシステム構造から機種依存性は低く移植性は非常に高い。また、既存のSQ...

摘要 伝統農法により長年持続されてきた棚田や段畑は、労働力や農産物が市場経済化する中で、非効率の低位農地として遊休・荒廃化してゆく傾向にある。これら農地の荒廃化は、圃場やかんがい施設の崩壊を招いてお...

摘要 各種作物の試験研究において蓄積された生育状況に関する調査・観測データの有効利用を図るために共通のフォーマットでデータベース化し、作物育種情報を総合的に管理・利用する情報システムを開発する。7年...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築(92)
摘要 小麦育種試験の過程で生産された情報を有効に活用するための育種ファクトデータベースを構築するため、6年度はデータベースの構造決定を行った。また、パソコン表計算ソフトのワークシートの形式で収録され...

摘要 農林水産省ジーンバンク事業の動物遺伝資源部門は家畜、家禽、実験用動物、有用昆虫の幅広い分野を含み、生体、精液、受精卵など多様な形態で保存されている。これに関わる情報は、パスポートデータについて...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築(8)
摘要 稲及び麦の育種の過程で生産された情報を有効に活用するため、6年度は、3~4年度の水稲及び小麦育種試験成績書から、交配組合せ試験、雑種第1代養成試験、育成系統試験等のデータをパソコンの表計算ソフ...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築(87)
摘要 稲及び麦に関する育種ファクトデータベースを農林水産研究センターのシステム(MAFFIN)上で、標準データベース管理システム(infomix)を用いて構築するために、稲について3~4年度の試験成...

摘要 6年度は種子カードを画像データとして植物遺伝資源データベースに統合するためのシステムを開発した。このシステムでは、データベース管理システムが画像データを直接管理するので、データの一貫性を保持す...

摘要 作物育種では多数の材料を扱い、多量のデータを取る。これらのデータを効率的に処理するためのデータベースの構築を検討した。6年度は、農業研究センターが中心となって、データベースで取り扱うデータの種...

土壌生態系の総合的分析のための画像情報管理システムの構築(218)
摘要 システム制作のためのデータベース・プログラム言語「Object PAL」を習得した。また、習得した言語の仕様に基づき、構築するシステムならびにデータの設計を行った。システムは入出力部、検索部、...

林業の展開と地球環境変動の相互関係に関する社会経済的予測(240)
摘要 熱帯地域の森林資源情報を公表している世界資源研究所(WRI)とFAO両者のデータについて比較検討し、FAOが過去3年間のプロジェクトで熱帯地域の情報を新たに収集したこともあって、精度が高いと判...

摘要 品種育成の過程で実施される系統選抜、生産力検定試験、特性検定試験、系統適応性検定試験等により、育成経過、系譜、品種、成分、耐病性等の特性データが蓄積されている。これらのデータをファクトデータベ...

摘要 稲、麦類に続いて6年度から大豆、甘しょ及び飼料作物が加わり、5年度に稲及び麦類について検討したデータベース構築のための要求仕様とデータ項目について大豆等にも適用可能かどうか検討した。その結果、...

摘要 従来の農業技術情報は、文献図書資料など活字媒体が主であり、電子化されたメディアに比べて、増大する情報ニーズに対応できにくい。そこで、地域農業の活性化に役立つ農業技術の研究の効率化のために、国内...

摘要 水稲、麦類等の試験研究において蓄積された生育状況に関する調査・観測データ並びに気象データの有効利用を図るために共通のフォーマットでデータベース化し、作物生育情報、気象情報を総合的に管理・利用す...

摘要 過去20年間の森林分布を時系列的に明らかにするため、1973年から1991年までの間の8時点におけるLANDSATを用いて作成された森林分布図を、タイ王室林野局より入手し、そのデジタイズ化作業...

摘要 農林水産省ジーンバンク事業における植物遺伝資源保有数は約20万点に達している。これらに付随する各種情報も増加の一途をたどり、情報の有効利用のためには効率的なデータ管理システムが必要になっている...

摘要 パスポートデータのスキーマについては、過去2回の改訂を行うなど、改善に努めているが、5年度にDBMSのバージョンアップにともない、パスポートデータのスキーマに整合性制約を定義し、スキーマを完成...

摘要 5年度に本システムの最終調整を行い、開発を終了した。本システムは、■特性評価項目に関するデータディクショナリ管理システム、■植物遺伝資源特性調査マニュアル作成システム、■スキーマ生成プログラム、■...

摘要 動物遺伝資源の在庫管理システムについて、4年に開発したシステムの検証・開発を行い、従来パソコンで行っていた在庫管理をUNIX上のリレーショナルデータベースで行うスキーマおよびシステムを完成させ...