
摘要 陸域~沿岸海域における様々な環境情報を、地理情報システムGeographic Information System(GIS)を用いて有機的に統合し、■生態系管理、■水産資源管理、■漁場造成計画の評価、■魚礁配置や魚礁機能の検討、■...

摘要 経営計画支援システムの数理計画モデルで必要となる利益係数の精度を向上させるため、簿記記帳等を利用した原価計算に基づいての利益係数の算出方法について検討した。この結果、売上高から変動費を控除して...

摘要 平成11年度は、スモモ7品種について休眠枝の色、葉の形、花弁の色、果実の形など11項目の第1次、樹姿、短果枝の着生など7項目の第2次特性及び玉揃い、果皮の着色など12項目の第3次特性のデータベ...

摘要 1999年度に特性調査を実施した中央アジアにおける探索で収集したリンゴ野生系統、CIS92-62A-1、CIS92-66-1、CIS92-69A-1、CIS92-70-1、CIS92-90-1、CIS92-106-1、CIS92-140-1等30点について、27項目の第1次...

摘要 果樹遺伝資源を有効利用する場合に、各樹種の品種・系統の所在を明確にしておくことは極めて重要であるので、果樹試験場の各樹種担当研究室、種苗管理センターの各農場の協力の下に、1998年度版「果樹遺伝資...

摘要 保存遺伝資源について計画的に特性調査を進める。さらにその情報をデータベース化し、育種への効率的利用に資する。平成11年度は、1次特性に関わる形質はリンゴ20品種について12項目、オウトウ10品...

摘要 収集保存しているカンキツ類を中心とする常緑果樹遺伝資源の有効利用を図るために、その特性を調査しデータベースを構築する。平成11年度はウンシュウミカン11品種、ポンカン7品種、イヨカン3品種、日...

摘要 これまで継続測定されてきた成長資料、樹幹解析資料などのデータベース化を進め、運用する技術を開発することにより、林業関係機関や森林計画の担当者に適切な森林管理情報を提供できるシステム作りを検討し...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(38)
摘要 普通系小麦32品種について製粉・品質分析を含む44項目の1~3次特性を調査するとともに、普通系小麦72品種及びマカロニ小麦118品種について27項目の1~3次特性を調査した。パキスタンの普通系...

イネゲノムデータの効率的解析技術の開発とシステム化(103)
摘要 遺伝情報の解明、重要な遺伝子の発見等につながるシステムおよびデータベースを構築する。アノテーションシステムについては編集支援機能を付加した改訂版システムを開発した。データベースについては、統合...

摘要 特性データべース管理システムを開発し、特性データベースを構築するために「データベース化のための動物遺伝資源特性評価マニュアル(未定稿、平成3年3月)の改訂のための調査項目の見直しを行った。特性...

摘要 果樹遺伝資源を正確かつ効率的に収集・保存するためには重要形質等による分類・同定技術の確立が重要である。本研究では、PCR-RFLP法等によりナシ属植物の自家不和合性遺伝子(S遺伝子)型を明らか...

摘要 パスポートデータベースについては、データの入力、点検を行った。またすでに公開しているパスポートデータの点検・修正を行った。また公開用データベースを構築している農林水産研究計算センターのデータベ...

摘要 保存遺伝資源について計画的に特性調査を進める。さらにその情報をデータベース化し、育種への効率的利用に資する。平成10年度は、リンゴ50品種の1次特性調査として識別に必要な12項目について調査し...

摘要 収集保存しているカンキツ類を中心とする常緑果樹遺伝資源の有効利用を図るために、その特性を調査しデータベースを構築する。平成10年度はスイートオレンジ類22品種、ブンタン類7品種、ハッサク及びシ...

摘要 果樹の育種情報をデータベースとして収集・蓄積し、情報の共有化と有効利用を図る。平成5年度から農業研究センターを中心として実施された「作物育種情報管理システム」が開発された。このシステムが果樹に...

摘要 これまで継続測定されてきた成長資料、樹幹解析資料などのデータベース化を進めている。長期継続測定資料としては、収穫試験地、施業標準地の成長資料、暫定プロット資料からは、収穫表、密度管理図調製標準...

摘要 本課題では近年の多様化する森林情報管理に関わる問題に適切に対応するため、行政を中心とした森林情報の管理・活用のありかたと技術について検討し、あるべき森林情報管理について提案を行う。都道府県レベ...

摘要 森林村落プロジェクトに対し実施した面接調査から、各地域によって土地利用のパターンに大きな違いがあることが解った。東北タイでは換金作物であるメイズやキャッサバ、サトウキビ、豆類の栽培面積が67%...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築(1)
摘要 稲及び麦の育種の過程で実施される特性検定試験、系統適応性試験等により育成経過、系譜等の多くの特性データが蓄積される。そこで、これらのデータを収集・蓄積し、育種関係者間での情報の共有化と有効利用...