
突然変異育種法を利用した栽培きのこの有用形質創出とそのDNAマーカーの開発
摘要 (1)プロトプラスト処理と紫外線照射等の手法を用いて、シイタケの変異体候補菌株を少なくとも3,000 個体分離する。分離株はコピーをとり、順次菌床栽培法により栽培し、胞子欠損、不開傘等の子実体形態変...

きのこ類の有用形質に関連したDNAマーカーの検索及び品種識別の検討
摘要 ブナシメジの分離集団をバルク法で検討を行い、有効な手段と認められた。また、エリンギはDNAマーカーを利用して品種識別が可能であった。 研究対象 食用きのこ 戦略 林業 専門 育種 部門 バイテク・キ...

摘要 1.当年度の研究目的 きのこの病虫害の発生機構の解明を行うために1)害菌の調査、分離・同定及び対峙培養に取り組む。被害の実態を明らかにするためにアンケート調査に取り組む。2)ダニ被害の情報を...