| 課題名 | 花粉症対策ヒノキ・スギ品種の普及拡大技術開発と雄性不稔品種開発 |
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| 課題番号 | 2010015605 |
| 研究機関名 |
(独)森林総合研究所林木育種センター 神奈川県 福島県 茨城県林業技術センター 群馬県林業試験場 埼玉県 千葉県 (財)東京都農林水産振興財団農林総合研究センター 山梨県 静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター 岐阜県森林研究所 (国)宇都宮大学 |
| 研究期間 | 2010-2013 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | (1)3県のミニチュア採種園を対象に、事業生産に利用する種子の一部をDNA分析に供試し、交配実態解明に着手した。少花粉品種間では、雌花・雄花着花量に著しい品種間差が認められた。(2)移動式(コンテナ苗)化、半閉鎖系化を含めた少花粉ヒノキ採種園造成のため、ジベレリン処理による着花および薬害評価基準を定め、効果と薬害を明らかにした。(3)DNAマーカーを利用した山梨県ヒノキ採種園における実態調査に加え、雄性不稔スギの実生後代を利用した親子鑑定手法の確立に着手した。 |
| カテゴリ | DNAマーカー 評価基準 品種 品種開発 |