| 課題名 | 健全な食生活構築のための食品成分の生体調節機能の解明と利用 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002003291 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 中央水産研究所 利用化学部 機能特性研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 加工流通部 品質管理研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 利用化学部 応用微生物研究室 |
| 協力分担関係 |
岩手県水産試験場 長野県水産試験場 愛知県水産試験場 高知県水産試験場 理研ビタミン 宇都宮大学 共和テクノス |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 同一飼料を与えた場合でも養殖品種による脂質成分の変化が認められた。日本食の持つ機能性について、魚油と海藻の2種類の組み合わせ以上には、これに米を組み合わせた場合の脂肪代謝に関する有効性の増強は認められなかったが、魚タンパク質に線溶系亢進作用のあることが世界で初めて発見された。海藻の高度不飽和脂肪酸と海藻の多糖が持つ抗アレルギー活性が確認された。また、すり身に微細粒子とした油脂を取り込ませた場合の脂肪の劣化についても、傾向が分かり、防止技術の可能性が示された。甲殻類残滓のキチンオリゴ糖等の示す線溶系への機能性が確認された。健康増進のための機能性成分を探索することを目的に、マグロを材料としてセレン含有酵素の精製を行った。また、食品成分の示す各種の機能性をデータベース化するための様式を作成し、一部入力を行った。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 データベース 品種 未利用資源 |