| 課題名 | 単為結果性ナス、多両性花性スイカ等の省力適性系統の選抜試験 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002559 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 野菜茶業研究所 果菜研究部 ナス科育種研究室 農業技術研究機構 野菜茶業研究所 果菜研究部 ウリ科育種研究室 |
| 協力分担関係 |
山形砂丘地農試 茨城農総セ生工研 群馬園試 長野中信農試 愛知農総試園研 兵庫農技総セ農技セ 高知農技セ 福岡農総試園研 サカタのタネ |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)ナスの単為結果性及びトマトの短節間性育種では、F3世代選抜及び次世代選抜を行い、F4世代からナス36個体、トマト17個体の優良個体を選抜した。形質の向上を図るため、ナス単為結果性選抜系統を細胞質雄性不稔性系統に戻し交雑し、後代で雄性不稔性と単為結果性の発現を確認した。ナス選抜固定系統間のF1は促成及び夏秋栽培で安定した単為結果性を示した。トマトでは両親に短節間系統を用いたF1で短節間性が発現した。ii)スイカ及びメロンでは2世代ずつ選抜を行い、スイカの多雌花性育種では、B1F4、B1F3世代から11個体、また、メロンの単性花型・短側枝性育種では新組み合わせのF3、F1世代から20個体の優良個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 すいか 単為結果 茶 低コスト トマト なす メロン |