| 課題名 | (イ)水産資源を安定的に利用するための管理手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2006008667 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 北海道区水産研究所 亜寒帯漁業資源部 浮魚頭足類生態研究室 水産総合研究センター 遠洋水産研究所 国際海洋資源研究員 水産総合研究センター 日本海区水産研究所 海区水産業研究部 水産総合研究センター 東北区水産研究所 八戸支所 資源評価研究室 水産総合研究センター 西海区水産研究所 東シナ海漁業資源部 資源評価研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 水産経済部 漁業管理研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 資源評価部 数理解析研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 資源評価部 資源動態研究室 水産総合研究センター 日本海区水産研究所 日本海漁業資源部 資源評価研究室 水産総合研究センター 遠洋水産研究所 外洋資源部 鯨類管理研究室 水産総合研究センター 東北区水産研究所 混合域海洋環境部 高次生産研究室 水産総合研究センター 遠洋水産研究所 熱帯性まぐろ資源部 数理解析研究室 |
| 協力分担関係 |
京都大学大学院 |
| 研究期間 | 新規2006-2010 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 日本系さけ・ますの資源レベルを決定する要因に関する作業仮説を構築し、海洋生態系モデルと個体の成長モデルを結合することにより、1980~90年代のサケの小型化現象と海洋年齢2~3歳間の成長遅滞を再現することができ、また、ALC(蛍光色素)標識したヒラメの種苗放流試験により1、2歳時の回収率を明らかにし、生態系モデルの開発や海域の環境収容力の把握に大きな進展が見られるなど、水産資源を安定的に利用するための管理手法の開発研究が計画通り順調に進捗した。 |
| カテゴリ | 管理技術 |