
麦類における出穂後尿素葉面散布は赤かび病の発病とかび毒蓄積に影響しない
要約 蛋白質含有率向上を目的とした出穂後の硬質小麦および二条大麦への尿素の葉面散布は、赤かび病の発病とかび毒蓄積に影響しない。また、尿素を赤かび病防除薬剤と混合散布しても、薬剤の効果は低下しない。 ...

要約 麦類をリビングマルチに用いる大豆栽培の播種には、普通畑圃場では平畝型、転換畑圃場では畝立て型の麦類・大豆同時播種機を用いる。麦類の抑草効果は播種後50日頃で乾物重150g/㎡以上確保した場合に認めら...

秋まき性が高い小麦を用いた大豆リビングマルチ栽培の雑草抑制効果
要約 大豆の播種適期に秋まき性の高い小麦を大豆と一緒に播種すると、小麦はリビングマルチとして地表面の被覆を早め、雑草を抑制したのち自然に枯死する。リビングマルチ栽培に加えて大豆播種後に除草剤を土壌処...

要約 圃場に埋設したLP30から、麦類の栽培期間中に76~89%の窒素が溶出する。追肥相当の窒素量をLP30で代替えし、通常の基肥と同時に施用すれば、成熟期まで良好な肥効が継続するので、施肥の省力化に有望で...

利根川下流域の水田複合型営農集団における乾田直播栽培技術導入の規模拡大効果
要約 利根川下流域の複合型水田作営農集団における不耕起乾田直播栽培技術の経営的評価を行い、経営面積がおおむね40haまでは水稲や麦類、大豆、いちご等を組み合わせた複合経営が合理的であること、また、直播技...

利根川下流域の水田複合型営農集団における乾田直播栽培技術導入の規模拡大効果
要約 利根川下流域の複合型水田作営農集団における不耕起乾田直播栽培技術の経営的評価を行い、経営面積がおおむね40haまでは水稲や麦類、大豆、いちご等を組み合わせた複合経営が合理的であること、また、直播技...