
カキ「伊豆」のへたすき及び果実軟化軽減のための早期摘蕾と適正結果量
要約 カキ「伊豆」は開花2週間前に摘蕾を行うとへたの発育が促進され、へたすきの発生が減少し、果実軟化率も低下する。結果量を葉果比で15~12にすると果重はやや小さくなるが、同じ重量階級の果実ではへたすき...

要約 かき「平核無」では側枝の更新を側枝齢6年生までに行い、側枝長を150cm以内に抑えることによって果実肥大が期待できる。結果母枝については長さ40cm程度までの枝を用いることにより果実肥大がよくなる。 背...

要約 かき「陽豊」の促成栽培では、1月中旬に被覆し、最低温度を15-20℃で加温管理すると、7-9月収穫ができる。果実は着色良好で、糖度が高く食味も良く、日持ち性に優れる。 背景・ねらい かき「陽豊」は、平成2...