
水稲、麦、大豆、牧草などに対応し、高速点播が可能な高速高精度汎用播種機
要約 1台で水稲、麦、大豆、そば、トウモロコシ、牧草など様々な作物に対応可能な播種機である。水稲、麦、そばでは5~10km/hの高速播種が可能で、乾田直播では点播を実現する高精度な播種が可能である。 キーワ...

アーバスキュラー菌根菌の機能を活用したトウモロコシの栽培管理法
要約 不耕起栽培ではアーバスキュラー菌根菌の感染率が高まり、トウモロコシの窒素吸収、初期生育が促進する。トウモロコシの前々作や前作への牛糞堆肥の施用は、同菌の胞子密度や感染率には影響しないが、不耕起...

要約 水稲とのブロックローテーションを前提としただいず不耕起栽培では圃場排水対策が特に重要で、額縁明渠に加え播種溝に交差した弾丸暗渠を施工する。このことにより茎疫病発生も軽減される。また、雑草対策は...

要約 だいず栽培において不耕起播種機を用いると、降雨による播種作業の遅れも少なく、作業能率1.7~2.7h/haと省力的に作業できる。また、中耕培土が不要となるため、集団転作等の大規模栽培においては、慣行並...

作付体系と不耕起によるアーバスキュラー菌根菌のトウモロコシへの感染向上
要約 アーバスキュラー菌根菌の胞子密度は耕起法の影響を受けないが不耕起ではロータリ耕に比べ同菌感染率が高まる傾向にある。特に非宿主の夏作物(ソバ)を栽培して胞子密度の低下した跡においても冬作として3~4...

要約 大豆の不耕起・狭畦栽培での麦稈は、播種精度・苗立数の低下、生育の抑制等に影響する。慣行栽培に比し生育は良く、成熟期はやや遅れるが、収量は同程度以上に確保できる。麦稈処理法は多い場合は搬出がよく...

要約 そばの不耕起・狭畦栽培は、慣行栽培(耕起・中耕培土有)に比し倒伏がやや多いが成熟期の遅れもなく、同程度の収量を得ることが出来る。雑草は播種前の茎葉処理除草剤の散布で防除できる。基肥と窒素追肥に...