
要約 マメハモグリバエ成虫の施設内への侵入抑制のため、目合い1.0mm以下の寒冷紗による開口部被覆及び紫外線カットフィルムの全面被覆は、きわめて効果が高い。また、これらを組合せることにより、さらに効果を...

施設メロン栽培での天敵出芽細菌によるネコブセンチュウの密度抑制効果
要約 施設メロン栽培のサツマイモネコブセンチュウの防除に天敵出芽細菌を用いた結果、ポット試験(1回施用、4連作)及びほ場試験(半促成栽培と抑制栽培の2回施用)で根こぶ指数の減少、果実重の増収効果などが...

受粉用昆虫マルハナバチは近紫外線除去フィルム被覆下でも利用できる
要約 近紫外線を全く透過させないハウス内でも、一般農ビフィルム下と同様に受粉用昆虫のマルハナバチは受粉活動をする。 背景・ねらい 平成3年12月に試験用として導入されたマルハナバチ(Bombus terrestris)は...

要約 籾がらと土を8:2に混合した籾がら育苗用土を利用したナス、トマト、キュウリは、完熟堆肥と原土を堆積した慣行の育苗用土と同等の生産性がある。また、鉢重が軽くなり育苗期の作業性が向上する。 背景・ねら...