
要約 イネカメムシ成虫の発生状況の把握には、白色粘着トラップをイネの草冠の高さで地面と垂直に設置する方法が有効である。アカスジカスミカメ等の他の斑点米カメムシ類の発生調査に用いられるフェロモンには影...

アカスジカスミカメとアカヒゲホソミドリカスミカメの混合誘引剤の開発
要約 2種斑点米カメムシ、アカスジカスミカメとアカヒゲホソミドリカスミカメのフェロモン成分を混合しても雄に対する誘引活性は低下しないことから、フェロモン成分の混合誘引剤を用いることにより、2種をひとつ...

要約 アカスジカスミカメの性フェロモンはHexyl butyrate、(E)-2-Hexenyl butyrateおよび(E)-4-Oxo-2-hexenalで構成される。合成フェロモン剤(最適混合比率5:1:10、総量64μg)の雄成虫に対する誘引性は未交尾雌10...

要約 コブノメイガの性フェロモントラップには、コーントラップを使用する。トラップへの誘殺数は、水田内部の草冠部に設置することで、誘殺数が増加する。 キーワード イネ、コブノメイガ、性フェロモン、フェロ...

要約 自動カウント式フェロモントラップKU-5RN型に、衝突板や雨水分離パイプを取り付け、捕獲効率やセンサーの精度向上を図ることにより、カメムシ類の効率的な発生予察が可能となる。 背景・ねらい 自動カウン...