| タイトル | カラフルポテトの新顔(2)紫肉の新品種「シャドークイーン(旧系統名 北海92号)」 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 1993 |
| 研究担当者 |
森 元幸 高田明子 小林 晃 津田昌吾 高田憲和 梅村芳樹 木村鉄也 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | ばれいしょ「シャドークイーン」は、紫肉の既存品種「キタムラサキ」および「インカパープル」に比べ、アントシアニン色素を約3倍含有し、肉色は濃い紫である。 |
| キーワード | ジャガイモ、アントシアニン、紫肉 |
| 背景・ねらい | 近年、アントシアニン色素を含む赤~紫肉のカラフルポテトを開発し、ばれいしょ市場の活性化と新規需要の開拓を狙った取組がすすめられている。また色素の機能性成分が注目され、ばれいしょアントシアニン色素についても高い機能性を持つことが明らかになった。紫肉のカラフルポテトとして「インカパープル」および「キタムラサキ」を育成したが、飲料や乾燥粉末の用途などとして実需現場からさらに色素含量の高い紫肉の品種が求められている。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 乾燥 機能性 機能性成分 受粉 新品種 抵抗性 ばれいしょ 品種 良食味 |
| 島尻マージ圃場における硝酸態窒素溶脱量の推定 |
| 水稲湛水直播栽培における落水出芽法 |
| カンショ繊維による発癌物質の吸着と食中毒細菌に対する抗菌作用 |