| タイトル | ヒマワリのコンバイン収穫における頭部損失低減技術 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2005~2007 |
| 研究担当者 |
梅田直円 谷脇憲 富樫辰志 小林有一 竹倉憲弘 加藤仁 金井源太 松崎守夫 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | コンバインによるヒマワリ収穫作業における頭部損失は、標準装備のリール式ヘッダでは35%発生するが、引き起こし型ヘッダでは3%、櫛型ヘッダでは13%に低減できる。 |
| キーワード | ヒマワリ、コンバイン、頭部損失、引き起こし型ヘッダ、櫛型ヘッダ |
| 背景・ねらい | 軽油に代替する燃料として植物油を原料とするバイオディーゼル燃料への関心が高まっており、国内で生産可能な植物油としてヒマワリが注目されている。しかし、安定的な栽培および収穫技術は確立されておらず、とくに収穫作業では損失が多く問題となっている。ヒマワリの頭部損失の発生要因は、花の位置が高いためリールでの掻き込みが不十分となり前方へ落下したり、倒伏によってリールのアームとデバイダの間から側方へ落下することなどが報告されている。 そこで、頭部損失が少ないヒマワリのコンバイン収穫技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 大豆 ひまわり |
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