| タイトル | 転換畑での大豆生産を阻害する土壌物理性とその改善指標 |
|---|---|
| 担当機関 | 北海道立中央農業試験場 |
| 研究期間 | 2002~2004 |
| 研究担当者 |
塚本康貴 竹内晴信 北川巌 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 転換畑大豆の出芽や生育収量に影響を及ぼす主な土壌物理性要因(クラスト硬度、砕土性、耕盤層及び現場透水性)を明らかにし、各々の改善指標値を示した。シリンダーインテークレート法による現場透水性は、測定が容易で土壌構造や孔隙の指標として有効である。 |
| キーワード | |
| 背景・ねらい | 粘質な転換畑では明・暗渠等の基盤整備を実施したほ場においても、表面停滞水による湿害等土壌物理性の不良により、作物の収量や品質の低下を招くことが依然として大きな問題となっている。そのため主要な作物である大豆を用いて、転換畑における土壌物理性の生育収量に対する影響程度を定量評価すると共に、現地で簡易に測定できる土壌物理性の評価手法を検討し、改善指標値を提示する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
平成16年度北海道農業試験会議(成績会議)における課題名および区分「転換畑における土壌物理性に起因した大豆生産阻害要因の解明と改善指標」(普及推進) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 湿害 大豆 土壌環境 |
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