| タイトル | 圃場用の簡易空撮気球 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2007~2007 |
| 研究担当者 |
村上敏文 小林浩幸 山下伸夫 池永幸子 内田智子 好野奈美 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 大型ポリエチレン袋を加工したヘリウムガス気球にデジタルカメラをつり下げて、高解像度の画像を撮影できる。気球は100mまでの任意の高度に静止でき、ラジコンでカメラの撮影方向・シャッターを制御する。圃場全体の把握に使用すると、生育調査等が効率的になる。 |
| キーワード | 気球、空撮、デジタルカメラ、ラジコン、生育調査 |
| 背景・ねらい | 圃場全体を上空から撮影することができれば、作物の生育量やムラ、土壌状態などを大まかに把握でき、生育調査や圃場改良の効率や精度を大幅に改善することができる。空撮は人工衛星、航空機、ラジコンの飛行機・ヘリコプター、気球(撮影会社)によって可能であるが、それらは10a程度の圃場を高度な技術なしに、手軽かつ安価に調べるという目的にはかなっていない。また、インターネット等で公開されている自作気球の記事には、具体的なカメラまわりや機体の製作法がほとんど触れられていない。そこで、身近な材料を使って、安価な簡易空撮気球を作製し、圃場調査の効率化を行う。また、装置の作製法のマニュアルを作成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 大麦 加工 小麦 栽培技術 雑草 大豆 |
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