| タイトル | ダイズのカドミウム高蓄積遺伝子座のゲノム上の座乗位置 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所 |
| 研究期間 | 2004~2009 |
| 研究担当者 |
羽鹿牧太 Eduardo R. Benitez 高橋浩司 山田哲也 山田直弘 大木信彦 金丸京平 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | ダイズ品種「Harosoy」由来のカドミウム高蓄積遺伝子に関連するQTLは第9染色体上のSat_119とSatt178の間に座乗する。QTLの近傍に設定した2つのマーカーを用いることにより、「Harosoy」由来のカドミウム高蓄積遺伝子を除外することができる。 |
| キーワード | ダイズ、カドミウム、DNAマーカー、QTL解析 |
| 背景・ねらい | 国内の大豆品種は大きく分けてカドミウム高蓄積品種群と低蓄積品種群に分けられ、高蓄積品種群の一つは「Harosoy」由来の高蓄積遺伝子を持っていると推定されている。そこで「Harosoy」と、低蓄積品種の「フクユタカ」の交雑後代の組み換え型自殖系統(RILs)について、子実中のカドミウム濃度と DNAマーカーによるジェノタイピングを行うことで、カドミウムの蓄積性に関するQTL(量的形質遺伝子座)を同定し、近傍にDNAマーカーを設定することで、育種材料から高カドミウム蓄積特性を効率的に除外することを目的とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大豆 DNAマーカー 品種 |
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