| タイトル | 抗ウイルス剤T-1105は口蹄疫ウイルス感染豚からのウイルス排泄を低減する |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2007~2009 |
| 研究担当者 |
深井克彦 大橋誠一 小野里洋行 森岡一樹 山添麗子 吉田和生 坂本研一 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 抗ウイルス剤であるピラジンカルボキサミド誘導体T-1105は、豚への経口投与により、口蹄疫の臨床症状を抑えウイルス排泄を著しく低減する効果があり、口蹄疫発生初期に発生農家周辺の豚に投与することで流行の拡大を防ぐことが出来る。 |
| キーワード | 口蹄疫ウイルス、抗ウイルス剤、豚 |
| 背景・ねらい | 口蹄疫ウイルスに感染した豚のウイルス排泄量は牛の最大約2,000倍となり、豚で本病が発生した場合、大流行をもたらす可能性が高い。そのため、数千頭規模の豚に対しても即効性がある感染豚からのウイルス排泄量を低減する方法の開発は、本病の防圧に有益である。そこで、口蹄疫ウイルスに対して増殖抑制効果があり、類縁化合物がインフルエンザ等の治療薬として検討されている抗ウイルス剤T-1105の効果を、牛や豚での病原性が異なる口蹄疫ウイルスに対して検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 豚 |
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