| タイトル | 倒伏が少なく大粒でそば粉の白度が高いそば新品種「にじゆたか」 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2002~2010 |
| 研究担当者 |
由比真美子 山守 誠 本田 裕 加藤晶子 川崎光代 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | そば「にじゆたか」は倒伏しにくく、千粒重・容積重ともに大きく子実外観に優れる。成熟期は「階上早生」より数日遅く「岩手早生」並で、収量は「階上早生」並である。白度が高く実需評価が良いそば粉がとれる。 |
| キーワード | そば、にじゆたか、耐倒伏性、大粒、そば粉白度 |
| 背景・ねらい | 東北地域のそば栽培においては作付面積が近年13,500ha前後で推移し、全国の約30%を占める重要な産地となっている。一方、10アール当たりの平均収量は全国平均の約70%と低く、収量性や品質の向上と安定化に課題を抱えている。在来種や他産地からの導入品種利用や計画的な種子更新が行われていない等の状況もみられることから、特性の優れる東北地域向け新品種が育成されれば生産振興に寄与できると考えられる。そこで、経営の大規模化・機械化に適し収量安定につながる耐倒伏性や、良品質・多収などの優良特性を有する東北地域向け品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | アルファルファ 育種 機械化 経営管理 新品種 施肥 そば 大規模化 耐湿性 播種 品種 |
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