| タイトル | 良食味のだったんそば新品種候補「芽系T27号」 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2011 |
| 研究担当者 |
鈴木達郎 六笠裕治 森下敏和 瀧川重信 野田高弘 山内宏昭 横田 聡 石黒浩二 |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 「芽系T27号」は「北海T8号」(標準品種)と比較し麺の苦味が弱く食味に優れ、子実のルチン分解活性が極めて低いため麺のルチン含量が多い。 |
| キーワード | だったんそば、苦味、ルチン、ケルセチン |
| 背景・ねらい | だったんそばは、抗酸化能や毛細血管強化効果を有するとされるルチンの含有量が多く、自殖性作物であるためオホーツク沿海など訪花昆虫の活動が制限される寒地での導入が期待できる。しかし、苦味が強いため嗜好性が低く、またルチン分解酵素活性が極めて強いため、従来の品種では子実が含有するルチンの大部分は加水と同時に分解してしまう。そこで、苦味が弱く、ルチン分解酵素活性の低いだったんそば品種を育成し、ソバ麺等の加工食品開発により6次産業化等の地域産業活性化に資する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/harc/2011/320d0_10_05.html |
| カテゴリ | 遺伝資源 加工 寒地 新品種 そば 品種 良食味 |
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