| タイトル | 紫外線LEDを用いた微小吸血昆虫(ヌカカ類)の採集装置の開発 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2009~2014 |
| 研究担当者 |
梁瀬徹 白藤浩明 加藤友子 堀脇浩孝 山川睦 早山陽子 筒井俊之 寺田裕 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | 家畜の疾病を媒介するヌカカ類は、紫外光に強く誘引されることから、消費電力の少ない紫外線LEDと、軽量のリチウムイオンバッテリーを組み合わせて新規に開発した携帯型採集装置により、疾病防除のための効果的なヌカカ類のモニタリングが可能になる。 |
| キーワード | 媒介節足動物、牛、家禽、アルボウイルス、原虫病 |
| 背景・ねらい | わが国では、ヌカカ類(Culicoides属)に媒介される牛のアルボウイルス感染症や家禽の原虫病により大きな被害が生じている。これらの疾病の発生は、ヌカカ類の分布や発生状況と密接な関係があるため、ヌカカの棲息状況を調べることは疾病予防に不可欠である。これまで、紫外線蛍光灯を誘引光源に用いた採集装置が使われてきたが、大型で消費電力が大きいことが調査を行う上で妨げとなっている。新たに開発する採集装置は、紫外線LEDを誘引光源に使用することで、装置本体を小型化するとともに、電力消費量を抑えて小型のバッテリーで駆動できるようにする。これらの工夫により、携帯が容易、かつ電力の供給がないところでも使用可能な採集装置を開発し、これまで設置が困難であった場所でも、ヌカカ類の調査が手軽に行えるようにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2014/14_051.html |
| カテゴリ | 病害虫 コスト 鶏 防除 モニタリング |
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