| タイトル | 農産物の消費者ニーズ把握のための消費者行動データ収集・分析方法 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食農ビジネス推進センター |
| 研究期間 | 2011~2017 |
| 研究担当者 |
山本淳子 河野恵伸 磯島昭代 田口光弘 吉田晋一 佐藤百合香 梅本雅 大浦裕二 八木浩平 小野史 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 研究機関等による地域特産農産物を用いた食品開発において消費者ニーズを把握する際には、開発の段階に即して家庭での食行動記録調査や個別面接調査、会場テスト、店舗での視点計測等を組み合わせて実施する。 |
| キーワード | 食品開発、消費者ニーズ、消費者行動データ |
| 背景・ねらい | 研究機関等が地域特産農産物を用いて食品開発を行う際には、各段階での消費者ニーズの把握が不可欠である。しかし食品、特に農産物は規格や品質が多様で様々な調理方法があるなど、独自の特性を有している。一方、消費者のライフスタイルや意識も多様化し、これらが複雑に影響しあってニーズが形成されている。そのため消費者ニーズを的確に捉えるには、様々なデータ・分析手法を組み合わせ、開発の段階に即して調査・分析を行う必要がある。そこで、農産物等食品の消費特性や消費者ニーズを多角的・体系的に把握するための消費者行動データの収集・分析方法を策定する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/abic/2017/abic17_s01.html |
| カテゴリ | 機能性 高付加価値 出荷調整 品種 良食味 |
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