
摘要 有機態窒素として米ぬかを施用した畑圃場で、イネ(陸稲)の施用反応が顕著であり、土壌を用いたポット試験においてもこれを確認した。その要因の一つとして、イネではアミノ酸態窒素の吸収能力が高いことを...

摘要 植物種類毎に種子の保存特性、とくに老化機構を明らかにし、最適な保存条件の選定や種子管理の効率化に資する。7年度にはイネのインディカとジャポニカ群、水稲と陸稲の保存特性の差異を調査する。8年度は...

摘要 化成肥料と堆肥(稲藁・ボカシ・桑条・枯草)施用の有無を組合せた15処理区の湿性と乾性中型土壌動物の生息密度は、陸稲と大豆とも堆肥のみに比べ堆肥と化成肥料を併用した区で高かった。堆肥と化成肥料併...

キマメ等植物分泌物による土壌蓄積リン酸の可溶化機構の解明(110)
摘要 非アロフェン質火山灰土壌(川渡土壌)中の難溶性リン酸を利用できる植物として、陸稲が選ばれた。このリン酸吸収に関して速度論的解析と、リン酸の形態別吸収特性をソルガム、ラッカセイ、キマメ、ダイズと...

摘要 室内インキュベーション法で土壌の窒素肥沃度を評価すると、実際の圃場での作物の窒素吸収量の予測にしばしば失敗することが知られている。とくに有機物の施用土壌ではその現象が著しく、有機態窒素の吸収利...