
摘要 1~3齢に限られているカイコの人工飼料育期間を延長できる人工飼料を開発し、省力養蚕技術を確立する。また、カイコ以外の有用昆虫の人工飼料における大量増殖法についても検討する。 自給人工飼料の開発...

摘要 クワに外来遺伝子を導入してその飼料価値を高めるため、効率的な遺伝子導入法の開発を試みた。まず、アグロバクテリウムを感染させる外植片の種類や不定芽の誘導時およびアグロバクテリウム感染時の培地条件...

摘要 ブラシノステロイド、ジャスモン酸の培地へ添加は不定芽形成率を向上させなかった。新しい有効な形質転換材料と考えられる多芽体について、抗生物質及び除草剤に対する感受性を調べ選抜時の最適濃度を決定し...

摘要 桑における不定芽形成率を向上させるため、サイトカイニン類の一種チジアズロンをMS培地に添加した結果、0.5μMチジアズロンの添加により、40~50%程度の不定芽形成率が得られた。また、高濃度の...

摘要 化成肥料と堆肥(稲藁・ボカシ・桑条・枯草)施用の有無を組合せ大豆を栽培した15処理区は、ササラダニ類の個体数と種類組成から2大別され、その主な原因は無耕起・無農薬と耕起・農薬散布であると考えら...

摘要 クワの形質転換の効率を向上させるために、外植片である冬芽から摘出した葉の様々な部分に傷をつけて培養し、傷の周辺からの不定芽形成の頻度を調べた。その結果主脈付近に傷をつけて培養した場合でに傷の付...

摘要 クワではすでにレポーター遺伝子を導入した形質転換体が作出されている。しかし、形質転換体の出現効率は低く、形質転換技術は完全に確立されたとはいい難い。本研究では、効率の高いクワの形質転換技術を確...

摘要 化成肥料と堆肥(稲藁・ボカシ・桑条・枯草)施用の有無を組合せた15処理区の湿性と乾性中型土壌動物の生息密度は、陸稲と大豆とも堆肥のみに比べ堆肥と化成肥料を併用した区で高かった。堆肥と化成肥料併...

摘要 桑形質転換体で効率的に遺伝子を発現させることができるプロモーターを単離するため、ダイズゲノムDNAライブラリーから、ユビキチンクローンpSUB38をスクリーニングした。これをプラスミドpBlu...

摘要 本研究課題は、桑葉中の蛋白質含量の高い育種素材を作出するため、ダイズの種子貯蔵蛋白質遺伝子をリーフディスク法によりクワに導入し、桑葉中の蛋白質含量の高い形質転換個体を作出することを目的とする。...

摘要 トビムシFolsomia hidakanaを苗立枯病菌Rhizoctonia solaniに汚染された苗床に移入すると、病菌の感染力を抑制し、播種したダイコン、キュウリ、キャベツ、ゴボウは健全...