
摘要 1)寒地型牧草の単播草地における肥育素牛の増体は、5月には良好であるが以降には低下することから、放牧方法や補助飼料給与などを工夫する必要性が明らかになった。夏作収穫後耕地の冬季放牧利用を拡大す...

中山間地帯における地域資源活用型畜産の成立条件の解明(129)
摘要 山林の畜産的利活用の可能性とその課題を明らかにするため、高知県の中山間地域の事例を検討した。個別農家が自家裏山植林地を強間伐して林内放牧地とした事例から、この方法が経営安定化と規模拡大に寄与す...

中山間地帯における地域資源活用型畜産の成立条件の解明(133)
摘要 四国地域には、個別経営のレベルで草地を所有し、放牧利用を行っている畜産(酪農、肉用牛経営)が少数ではあるが存在する。それらは飼養規模の拡大と低コスト生産を実現しており、地域資源を有効に利用した...