
摘要 キノアの収穫時期の違い茎葉部の生育や乾物収量に及ぼす影響を検討した結果、播種90日後が草丈150cmまで伸長し、乾物収量が多かった。基肥窒素量は8kg/10aから12kg/10aにすると増収したが、再生株を利用...

摘要 キノアの品種、収穫時期及び収穫位置の違いが生育、乾物収量に及ぼす影響を検討した結果、Amarilla de MaranganiはNL-6同様2回刈りが可能で播種90日後に地上20cmを残して収穫すると総乾物収量が高い。

摘要 抗酸化活性の高い地域資材として、キノア茎葉あるいはブドウ搾り滓を飼料添加した結果、保存性の指標であるTBARS値は低く推移し保存性の向上が認められた。またこれら資材の利用による発育体重の低下はSQT...

摘要 キノアの収穫時期の違いが生育、乾物収量に及ぼす影響を検討した結果、40日区、60日区ともに地上部10cm残区で再生が認められた。乾物収量は、40日・地際刈区が104kg/10a、40日・10cm残区が376kg/10a、60日...

摘要 抗酸化機能を有する地域資源を用いてブロイラーを育成した結果、緑茶およびキノアについては添加量を増加させると体重の減少が見られた。保存性に関する指標については現在取りまとめ中である。