
摘要 超多回育に対応できる多収桑栽培体系を確立するため、4品種を供試して年間10回の収穫を目標とした伐採体系とその収量を調査した。10a当りの年間合計正葉乾物収量は、夏切り形式では「はやてさかり」、...

人工飼料育期間拡大による低コスト高品質繭生産技術の確立(106)
摘要 火山灰の被害軽減対策の基礎資料を得るため、火山灰を人工飼料に混入し5齢期蚕に給与した場合、給与量、給与時期が蚕体及び繭質に及ぼす影響を検討した。その結果、1頭当たりの火山灰給与量500mgを境...

摘要 超多回育に対応できる多収桑栽培体系を確立するため、4品種を供試して、年間10回の収穫を目標とした伐採体系とその収量を調査した。品種別の年間合計乾物正葉収量は、夏切り形式では春の発芽後60日目と...

人工飼料育期間拡大による低コスト高品質繭生産技術の確立(98)
摘要 人工飼料と桑葉との交互給餌及び人工飼料粉末の桑葉への添加の影響について検討した。その結果、交互給餌試験では、対照区(5齢全桑葉育)に対して5齢期の最大体重が各区とも重くなった。しかし、化蛹歩合...

摘要 現行4品種を供試し、年間10回の収穫を目標とした伐採時期別の収量などを調査した。その結果、夏切り区の10a当たり年間収量は「はやてさかり」が5伐採時期とも多収で最高2,700kgあり、次いで「...

摘要 雲仙・普賢岳の火山灰を人工飼料に混入し蚕児への影響を検討した。蚕品種は日601号×中601号を用いた。投与量は蚕児1頭当り20■~1,250■とした。100■までの投与量では、減蚕歩合、化蛹歩合に...

摘要 「みつみなみ」他現行3品種を供試し、年間10回の収穫体系を目標に収量等を調査した。その結果、春蚕期の 10a当たり換算新梢量は「しんいちのせ」が最多で「みなみさかり」、「はやてさかり」、「みつ...

人工飼料育期間拡大による低コスト高品質生産技術の確立(108)
摘要 イミダゾ-ル系化合物混合飼料の保存期間について検討した。化合物はKK-42とKK-110の2種類とし,保存条件として5℃区と20℃区を設け,蚕品種は広食性蚕品種と普通蚕品種を用いた。広食性蚕品種...

摘要 広食性蚕品種の育成及び低コスト人工飼料の開発により、人工飼料による蚕飼育期間が拡大され、年間の飼育回数も大幅に増加可能である。しかし、それに対応できる技術は未確立であり、暖地の特性を生かした桑...