
広域連携型農業研究開発事業 (1)生活習慣病予防機能性成分含有キメラかんきつの産地化
摘要 目的:全農愛媛県本部が合成キメラ育種法により作出したキメラかんきつ新品種の、早期成園化技術及び栽培技技術を確立するとともに、機能性成分を富化する技術を確立し、生産現場への導入を図る。 成果:「...

広域連携型農業研究開発事業、(1)生活習慣病予防機能性成分含有キメラかんきつの産地化
摘要 目的:全農愛媛県本部が合成キメラ育種法により作出したキメラかんきつ新品種の、早期成園化技術及び栽培技技術を確立するとともに、機能性成分を富化する技術を確立し、生産現場への導入を図る。 成果:「...

広域連携型農業研究開発事業、(1)生活習慣病予防機能性成分含有キメラかんきつの産地化
摘要 目的:全農愛媛県本部が合成キメラ育種法により作出したキメラかんきつ新品種の、早期成園化技術及び栽培技技術を確立するとともに、機能性成分を富化する技術を確立し、生産現場への導入を図る。 成果:高...

ブランド果樹新品種の育成と選定 (4)極早生温州の新品種開発と早期成園化 (i)着色が良く糖度が高い極早生温州の品種開発
摘要 15年度に獲得した「ゆら早生」の珠心胚実生103個体をカラタチ台温州ミカンに高接ぎした。16年度に獲得した「原口早生」、「ゆら早生」を種子親に交配して得られた種子から187個体の珠心胚実生をカラタチ実...

ブランド果樹新品種の育成と選定 (4)極早生温州の新品種開発と早期成園化 (ii)ミカン新品種・有望品種の早期成園化技術の開発
摘要 ヒリュウ台「大津四号」を株間1mで密植すると株間2mに比較して定植6年目頃から枝が混み合い、着花・着果が不安定となり果実品質も低下しやすかった。また、若木に対して、樹冠上部全摘果を行うと慣行摘果...

ブランド果樹新品種の育成と選定 (3)カンキツの優良品種・系統の選抜 (ii)ミカン新品種・有望品種の早期成園化技術の開発
摘要 ヒリュウ台「大津四号」について、結実開始樹齢を定植後4~5年目にすると3年目に比較して樹冠が拡大されて樹高も2mを超えた。また、ヒリュウ台樹はカラタチ台樹に比較して樹冠容積は小さいが、株間を1mで...