
摘要 近年、花きの品種改良はめざましく、栽培に供される品種の変化も激しい。このため、従来栽培されていた品種が栽培されなくなり消滅してしまうものも多い。従来栽培されていた品種は貴重な遺伝資源であり、将...

摘要 光量を一定に調節した白、赤、黄、緑、青の各種人工光源を持つ簡易環境制御室で、ペチュニアのポット栽培を行い、光質が花の色バランスに及ぼす影響について検討した。花冠半径、覆輪部の幅、着色部の幅の具...

摘要 遺伝子工学の急速な発展から、作物は有用な遺伝子の受け皿あるいは供給源として、遺伝資源的な重要性が認識されている。一方、近年の花きの品種改良はめざましく、従来栽培されていた品種が栽培される機会が...

イネ縞葉枯ウイルスの外被タンパク質遺伝子を導入した組換えイネの安全性評価(45)
摘要 イネ縞葉枯ウイルスの外被蛋白質(CP)遺伝子を導入した組換えイネ(供試品種:キヌヒカリ)と対照系統、非組換えイネ(栽培キヌヒカリ)について、非閉鎖系温室、組換え植物隔離圃場水田Bにおいて、生育...

摘要 遺伝資源の特性調査では、福井県の在来種に生育・収量性は劣るが粒型のよい系統があった。栃木在来、葛生在来は収量性がよく育種素材として有望である。新潟県の在来種は、草丈はやや高いが、倒伏に強く、標...

摘要 多収性や耐病性、耐虫性に関する品種改良を行う際には外国稲等広範な遺伝資源を利用する必要がある。しかし、外国稲特にインド型の水稲品種には極端に低温発芽性が劣るものが多い。そこで本試験では日本晴と...