
6 中山間地適用作物の高品質安定生産技術の開発 2)生食用赤カブの安定生産技術の開発
摘要 目的:中山間地振興作物として有望な赤カブ‘もものすけ’の高品質安定生産に向けた栽培方法を明らかにする。 成果:赤カブ‘もものすけ’の品質向上のためには株間10cmでの播種し、マルチ栽培を行うことが有...

摘要 アブラナ化植物根こぶ病菌耐病性紅カブの育種、スクナカボチャの施肥改善、トマトの葉先枯れ対策、中玉トマトの品種比較などを行う。

摘要 本県におけるブルーベリーの品種別の生育、生態を把握する。供試品種ウェイマウス、ランコカス、ブルークロップ、ブルーレイ、ジャージー、アーリーブルー、ブルータ、バークレイ、ハーバード、デキシー、ス...

摘要 中国地域の代表的な土壌10種類を供試し、根こぶ病菌を接種してカブを栽培した跡地土壌から酵素免疫検定法(ELISA)により根こぶ病菌休眠胞子の検出を試みた。その結果、灰色低地土、細粒灰色低地土、...

天敵を利用した野菜重要害虫アブラムシ類の防除法確立に関する研究(167)
摘要 チンゲンサイに寄生するモモアカブラムシに対する寄生蜂Aphidius gifuensisの放飼効果及びモモアカブラムシの生活史パラメータの一部を明らかにした。放飼実験では、寄生蜂A.gifue...

摘要 キュウリつる割病の発病率は、キンセンカ、ライコムギ、ホウレンソウ(品種アトラス)およびピーマンの前作区で無作付区やキュウリ連作区に比べ低く、2ケ年の結果から総合して、ホウレンソウ(アトラス)、...

アブラナ科野菜根こぶ病菌休眠胞子の発芽に及ぼす環境要因(45)
摘要 ハクサイ、カブの根こぶ病は、1個の休眠胞子(病原菌)接種では感染せず、2個以上の休眠胞子の接種により感染・発病が起こることを明らかにした。血清学的手法により土壌中の根こぶ病菌の診断を行うため、...

天敵を利用した野菜重要害虫アブラムシ類の防除法確立に関する研究(56)
摘要 8年度はミカンノアブラバチに対するワタアブラムシの寄主適合性及びモモアカブラムシの寄生蜂Aphidius gifuensisの発育所要日数を明らかにした。ミカンノアブラバチの産卵を受けたワタア...

摘要 キュウリつる割病の発病率はキンセンカ、ライコムギ、ホウレンソウ(品種アトラス)およびピーマンの前作区で無作付区やキュウリ連作区に比べ低く、2?年の結果から総合して、ホウレンソウ(アトラス)、ピ...

摘要 中山間地の気候を特徴づける霧に対する作物の気象生態反応を簡便に調査するために、ビニルハウスに細霧発生装置を設置して、人工霧発生室を試作し、葉根菜類を供試して装置の実用性を調査した。15時から1...

摘要 開発農用地等における未熟土壌の早期熟畑化を図るため、域内の低・未利用資源の利用可能性を調査するとともに、野菜栽培における熱帯マメ科緑肥作物の効果的利用技術等について検討した。その結果、域内にお...