
花壇苗の環境ストレス耐性付与技術の開発 (2)屋上緑化を想定した実証試験
摘要 目的:屋上の特殊環境下での花壇苗の利用を図るため、有用微生物による品質保持と光質制御によるわい化剤代替の組合せ技術により、屋上の薄層土壌栽培での生育を検討し、更に、前年度の結果で有望な品目につ...

花壇苗の環境ストレス耐性付与技術の開発 (1)花壇苗の環境ストレス耐性の解明 ア 既存の花壇苗品目の検討
摘要 既存のわい化剤を使用した花壇苗を用いて、土壌の厚さ、光条件、風条件について環境ストレス反応を調査し、各品目の特性を把握する。 <研究内容> (1)供試したアゲラタム、インパチェンス、キンギョソウ、...

花壇苗の環境ストレス耐性付与技術の開発 (2)わい化剤代替技術、品質保持技術を施した環境ストレス耐性の検討 イ わい化剤代替技術の検討
摘要 多くの花壇苗には、登録されたわい化剤がないため、品目に応じたわい化剤代替技術を検討する。 <研究内容> (1)ビンカ、マリーゴールドでは遠赤色光域抑制フイルムで、ペチュニアでは遠赤色光域抑制フイル...

摘要 i)キク由来の開花関連遺伝子ホモログ(DgSOC1、DgTFL)については機能が認められなかったが、ストック由来のMiFLC1-4には機能が認められ、花成を促進する低温遭遇と相関した発現パターンを示した。ii)カボ...

摘要 キクから開花時期に決定すると考えられる遺伝子ホモログ(DgFT、DgSOC1、DgLFY、DgTFL)を単離し、これらの遺伝子の発現量が短日下での花成に伴って増大することを見出した。このうち、DgLFYでアラビドプシ...

摘要 花壇苗生産において、計画的生産技術や品質向上技術を開発しようとしたところ、クリサンセマム等の播種時期、栽培温度と出荷期との関係を明らかにし、バーベナ等に対するわい化剤の効果を明らかにした。ま...

摘要 トレニアから単離したジベレリン生合成酵素遺伝子のうち、13年度に全長が単離されていなかった2クローンの2-oxidaseについて、全長の構造解析を行った。また、これらの遺伝子の組織特異的発現を解析した結...

摘要 1)カボチャ未熟種子由来のGA 20-oxidase遺伝子を導入し、わい化したレタスにおける導入遺伝子の遺伝的安定性の確認および表現型とその分離比との関係から、導入遺伝子が優性形質として安定的に遺伝するこ...