
摘要 期待される成果:スモモのスモモヒメシンクイによる被害が発生しているが、その発生生態については不明な点が多い。そこで、スモモヒメシンクイ用の合成フェロモンを誘引源とした粘着トラップにより発生消長...

(2)モモ、ネクタリン、スモモの果樹複合グループにおける病害虫の同時防除体系
摘要 モモ、ネクタリン、スモモをグループ化し、それらの果樹に発生する病害虫を同じ時期に同じ薬剤で防除する体系を確立し、防除の省力化と低コスト化を図る 研究対象 特産果樹 戦略 環境 専門 病害虫害 部門 果樹

特異発生害虫の生態の解明と防除方法の確立 3.スモモのシンクイムシ類防除に関する試験
摘要 プルーンを加害するシンクイムシの多くはススモヒメシンクイであることを確認した。トラップ調査により発生時期が明らになった。 研究対象 スモモ 戦略 園芸 専門 虫害 部門 果樹

果樹病害虫発生予察事業(2) スモモヒメシンクイガの発生生態と防除
研究対象 スモモ 戦略 園芸 専門 環境 部門 果樹

摘要 落葉果樹の遺伝資源の導入は、品種改良を進めていく上で極めて重要であるが、導入に伴い我が国に未発生の病害虫が侵入する危険がある。このため、導入果樹の隔離栽培が義務づけられ、隔離栽培でウイルスの保...

核果類に感染するpeach latent mosaic ウイロイドの遺伝子変異の解析
摘要 RT-PCRを用いてモモラテントモザイクウイロイド(PLMVd)を検出するためのプライマーセット、及び核酸抽出試料の検討を行い、日本各地の核果類のPLMVdの感染状況を調査した。その結果、モモ...