
摘要 目的 、侵入警戒病害虫、ウメ輪紋ウイルスについて、県内ウメ、モモおよびスモモ栽培地における発生の有無を把握する。 、結果 、本ウイルスの感染は認められなかった。 、

15.省力・環境負荷低減型防除技術の開発 、1 省力的な薬剤処理技術
摘要 (1)ブドウの害虫に対する樹幹塗布の防除効果 、ベストガード水溶剤は、葉中の成分分析において0.01~ 、0.02ppmが検出されたが、その値は低く、本試験で処理した薬剤は、新梢への移行がほとんどなかったもの...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 、1,農薬の効力検定及び残留分析試料の調製 、
摘要 (1)農薬の効果査定 、1)殺菌剤 、 ブドウべと病に対し、DKF1001-OD 5000倍は、対照のジマンダイセン水和剤 1000倍と比べ、ほぼ同等の防除効果が認められた。 、 モモうどんこ病に対し、サルバトーレME ...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 4)スモモ・プルーンにおけるシンクイムシ類の防除技術の開発 、 (1) シンクイムシ類の防除体系の検討 、 ア.所内試験
摘要 目的:スモモヒメシンクイに対応したシンクイムシ類防除対策の所内における防除効果を実証し、実用性を検討する。 、成果:落花10日後、落花30日後及び9月上旬の防除時期を追加し、7月上旬、8月上旬及び...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、植物防疫あるいは防除に関する企画等を実施する。 、成果:1)病害虫防除指針策定。主要農作物病害虫・雑草防除指針を策定するとともに、主要農作物の防除体系作成の指導を行った...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 、1,農薬の効力検定及び残留分析試料の調製 、
摘要 (1)農薬の効果査定 、1)殺菌剤 、 ブドウべと病に対し、DKF1001-OD 5000倍は、対照のジマンダイセン水和剤 1000倍と比べ、ほぼ同等の防除効果が認められた。 、 モモうどんこ病に対し、サルバトーレME ...

15.省力・環境負荷低減型防除技術の開発 、1 省力的な薬剤処理技術
摘要 (1)ブドウの害虫に対する樹幹塗布の防除効果 、ベストガード水溶剤は、葉中の成分分析において0.01~ 、0.02ppmが検出されたが、その値は低く、本試験で処理した薬剤は、新梢への移行がほとんどなかったもの...

摘要 病害関係では、モモせん孔細菌病の抗生物質に対する感受性検定やモモ果実赤点病の時期別果実感受性の違いについて明らかにした。害虫関係では、合成ピレスロイド剤に抵抗性を有するモモアカアブラムシ個体群...

15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 4)スモモ・プルーンにおけるシンクイムシ類の防除防除技術の開発 、 (1) シンクイムシ類の防除体系の検討 、 イ.殺虫剤散布体系
摘要 目的:スモモ、プルーンにおける防除剤を選定し、シンクイムシ類防除試作体系を組み立てたので、その効果と薬害、果面汚染を検討する。 、成果:シンクイムシ類防除試作体系は、8月中旬まではスモモのシン...

15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 4)スモモ・プルーンにおけるシンクイムシ類の防除防除技術の開発 、 (1) シンクイムシ類の防除体系の検討 、 ア.交信撹乱剤
摘要 目的:交信撹乱剤を利用した体系とシンクイムシ類防除試作体系の効果を検討する。 、成果:無散布区で被害果の発生が少なく体系の効果判定は不能であった。また、慣行防除体系に交信撹乱剤を併用しても被害...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 、1,農薬の効力検定及び残留分析試料の調製 、
摘要 (1)農薬の効果査定 、1)殺菌剤 、 ブドウべと病に対し、DKF1001-OD 5000倍は、対照のジマンダイセン水和剤 1000倍と比べ、ほぼ同等~やや高い防除効果が認められた。園芸ボルドー 800倍散布は、対照薬剤の...

13 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、4)スモモ・プルーンにおけるシンクイムシ類の防除防除技術の開発 、 (2) スモモヒメシンクイに対する防除薬剤の効果 、 イ 交信攪乱剤
摘要 目的:スモモ、プルーンにおける防除薬剤の効果と薬害、果面汚染を検討する。ここでは交信攪乱剤の効果を検討する。 、 、成果:コンフューザーR及びナシヒメコンでは交信攪乱の効果がみられた。また、8月...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、植物防疫あるいは防除に関する企画等を実施する。 、成果:(1)主要農作物病害虫・雑草防除指針を策定するとともに、主要農作物の防除体系作成の指導を行った。 、(2)キュウリ黄化...

摘要 目的:スモモ、プルーンにおける防除薬剤の効果と薬害、果面汚染を検討する。ここでは交信攪乱剤の効果を検討する。 、成果:コンフューザーR及びナシヒメコンでは交信攪乱の効果はみられた。交信攪乱設置園...

13 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、4)スモモ・プルーンにおけるシンクイムシ類の防除防除技術の開発 、 (2) スモモヒメシンクイに対する防除薬剤の効果 、 ア 殺虫剤
摘要 目的:スモモ、プルーンにおける防除薬剤の効果と薬害、果面汚染を検討する。 、 、成果:テルスターフロアブル3000倍及びサムコルフロアブル2500倍は無散布に比べ効果は認められるが、8月下旬以降収穫する...

摘要 目的:シンクイムシ類のスモモ、プルーンにおける発生種、発生消長、防除薬剤及び防除時期を明らかにし、シンクイムシ類による果実被害を限りなく0%にする防除技術を開発する。 、成果:弘前市石川では6...

摘要 目的:シンクイムシ類による果実被害を限りなく0%にする防除技術を開発する。 、 、成果:有袋スモモ園ではスモモヒメシンクイが多く誘引された。スモモヒメシンクイはスモモ園から周辺へ移動していると考...

摘要 目的:シンクイムシ類のスモモ、プルーンにおける発生種、発生消長、防除薬剤及び防除時期を明らかにし、シンクイムシ類による果実被害を限りなく0%にする防除技術を開発する。 、 、成果:6月中旬まで越...

摘要 目的:シンクイムシ類による果実被害を限りなく0%にする防除技術を開発する。成果:有袋スモモ園ではスモモヒメシンクイが多く誘引され、モモシンクイガとナシヒメシンクイは同等の誘引数であった。スモモ...

14 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 4)スモモ・プルーンにおけるシンクイムシ類の防除防除技術の開発 (2) スモモヒメシンクイに対する防除薬剤の効果 ア 殺虫剤
摘要 目的:スモモ、プルーンにおける防除薬剤の効果と薬害、果面汚染を検討する。成果:サムコルフロアブル2500倍3回散布は効果が認められるが、体系防除で使用時期を定める必要があると考えられた。