
14 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 4)スモモ・プルーンにおけるシンクイムシ類の防除防除技術の開発 (2) スモモヒメシンクイに対する防除薬剤の効果 イ 交信攪乱剤
摘要 目的:スモモ、プルーンにおける防除薬剤の効果と薬害、果面汚染を検討する。成果:コンフューザーR 100本/10a設置は対象害虫の誘引は認められなかった。被害果は7月5日以降の殺虫剤散布がない対照区よ...

14 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 4)スモモ・プルーンにおけるシンクイムシ類の防除防除技術の開発 (2) スモモヒメシンクイに対する防除薬剤の効果 ア 殺虫剤
摘要 目的:スモモ、プルーンにおける防除薬剤の効果と薬害、果面汚染を検討する。成果:サムコルフロアブル2500倍3回散布は効果が認められるが、体系防除で使用時期を定める必要があると考えられた。

摘要 目的:シンクイムシ類による果実被害を限りなく0%にする防除技術を開発する。成果:有袋スモモ園ではスモモヒメシンクイが多く誘引され、モモシンクイガとナシヒメシンクイは同等の誘引数であった。スモモ...

摘要 目的:シンクイムシ類のスモモ、プルーンにおける発生種、発生消長、防除薬剤及び防除時期を明らかにし、シンクイムシ類による果実被害を限りなく0%にする防除技術を開発する。成果:スモモ園でスモモヒメ...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 1,農薬の効力検定及び残留分析試料の調製 (1)新農薬の効果査定
摘要 ア 新農薬の効力検定、(ア)殺菌剤 、 ブドウ黒とう病に対しパスポート顆粒水和剤250倍の休眠期散布は、対照薬剤のベンレート水和剤500倍と比べ、優る防除効果が認められた。、 ブドウ晩腐病に対しパスポ...

摘要 目的:スモモ、プルーンにおけるシンクイムシ類の防除体系の確立する。、、成果:スモモシヒメシンクイの発生回数は3回であった。一部調査園地では4回目となる第3世代成虫の発生もみられた。

o.フェロモン利用等を基幹とした農薬を50%削減するりんご栽培技術の開発
摘要 1)新規交信かく乱剤コンフューザAAを10a当たり150本設置した園地で補完防除試験を行ったところ、キンモンホソガとモモシンクイガに対しては、6月中旬、7月下旬、8月下旬の3回の殺虫剤散布で実害の生じない...

果樹の病害虫に関する素材開発研究、(1)主要病害虫の効率的防除技術
摘要 目的:主要病害虫の生態を明らかにし、効率的防除技術を確立する。果樹の病害虫防除に関する技術を開発する。、成果:日本スモモ品種「貴陽」「秋姫」におけるスモモ斑入果病の病徴を明らかにし、診断のポイ...

17.ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善、1)農薬の効力検定及び残留分析試料の調製、(1)農薬の効果査定、(2)農薬残留量の把握(3)オウトウショウジョウバエに対する薬剤の効果
摘要 1)新農薬の効力検定、i)殺菌剤 ブドウべと病に対しNT-8008・水和剤100倍は、対照薬剤のジマンダイセン水和剤1,000倍と比べほぼ同等の高い防除効果が認められた。ブドウうどんこ病に対しエコショット2,000倍...

6) スモモ等におけるスモモヒメシンクイの防除、 (1) 殺虫剤無散布のスモモにおける発生消長調査
摘要 目的:当センターのスモモでスモモヒメシンクが発生していることが明らかになったことから、発生消長を調査する。、、成果:場内および現地のフェロモントラップにおける誘引消長から発生回数は年3回で一部...

摘要 目的:スモモ斑入果病の病徴や果実品質への影響を明らかにする。 成果:RT-PCRによる保毒検定によって病原ウイロイドが確認された。日本スモモ品種「貴陽」「秋姫」におけるスモモ斑入果病の特徴と果実品質...

2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系、 i. 灰星病など共通重要病害虫の防除体系:共通防除体系の実証試験
摘要 目的:モモの生育を基準にモモ、ネクタリン、スモモ、プルーンの共通防除体系を設定し、重要病害虫に対する実用性を検討する。、、成果:モモ、ネクタリンは共通薬剤での対応が可能であった。

5) スモモ等におけるスモモヒメシンクイの防除、 i. フェロモントラップによる発生消長
摘要 目的:当センターのスモモでスモモヒメシンクが発生していることが明らかになったことから、発生消長を調査する。、、成果:フェロモントラップにおける誘引消長から発生回数は年3回で一部4回目となる第3...

摘要 目的:環境に対する負荷軽減を実践しつつ、モモの主要病害に対する新防除技術を開発し、殺菌剤の使用回数の低減を図る。、結果:(1)モモ殺菌剤散布回数削減をはかるための試験を行った。、(1)晩生種対象の削...

摘要 目的:核果類のウメシロカイガラムシ、スモモヒメシンクイの予察法と防除技術を検討する。 成果:ウメシロカイガラムシでは、スモモで既存薬剤の適用拡大試験を実施した。 ・スモモヒメシンクイの産卵位置...

摘要 目的:モモの生育を基準にモモ、ネクタリン、スモモ、プルーンの共通防除体系を設定し、灰星病、黒星病などの重要病害に対する実用性を検討する。ここではモモ灰星病防除剤の効果を検討する。 成果:インダ...

摘要 目的:モモの生育を基準にモモ、ネクタリン、スモモ、プルーンの共通防除体系を設定し、灰星病、黒星病などの重要病害に対する実用性を検討する。 成果:休眠期~9月上旬(15回散布)の内で8回をスピードス...

摘要 目的:モモの生育を基準にモモ、ネクタリン、スモモ、プルーンの共通防除体系を設定し、虫害に対する実用性を検討する。 成果:スモモ、プルーンは殺虫剤を8月中旬まで散布すると、モモシンクガの被害を回避...

摘要 目的:灰星病、黒星病の同時防除体系において同時期に使用する薬剤について、モモ及びネクタリンにおける薬害の発生の有無を検討する。 成果:イオウフロアブル500倍+スミオチン水和剤800倍+アグレプト水...

13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立 (1) 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (ii) 生育期のハダニ類防除
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモ、プルーンにおけるハダニ類及びフシダニ類の共通防除体系を設定し、実用性を検討する。 成果:ナミハダニは8月収穫のスモモで発生が見られなかった。プルーンでは9月下旬か...