
14 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 (3) 果樹害虫の発生生態と防除 1) フェロモントラップによる主要害虫の発生消長調査 (ii) シンクイムシ類
摘要 目的:県南地方の果樹園におけるシンクイムシ類の発生消長を調査し、防除適期の把握や防除法の改良のための基礎資料とする。 成果:モモシンクイガの誘引ピークは、モモで平年と同様に8月上旬、スモモで8月...

摘要 目的:当センターのスモモでスモモヒメシンクが発生していることが明らかになった。現地果樹園の発生消長を調査する。 成果:スモモヒメシンクイは弘前市で発生していないと考えられた。三戸町、南部町では...

14 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 (3) 果樹害虫の発生生態と防除 5) スモモ等におけるスモモヒメシンクイの防除 (ii) 発生実態調査
摘要 目的:当センターのスモモでスモモヒメシンクが発生していることが明らかになった。生産現場での発生実態を調査する。 成果:被害は軽微であるが、スモモヒメシンクイの発生が生産現場で確認された。

16 果樹病害虫発生予察事業 2)スモモヒメシンクイの発生生態と防除
摘要 スモモの重要害虫であるスモモヒメシンクイの発生消長をフェロモントラップにより調査するとともに、薬剤散布は発生盛期が最も防除効果が高いことや、交信攪乱剤の防除効果を確認した。

特異発生害虫の生態の解明と防除方法の確立 1.カイガラムシ類の発生生態と防除に関する試験
摘要 核果類のウメシロカイガラムシの予察法検討と防除効果の高い殺虫剤を検索する。IGR系1剤の有効性が確認でき、モモ、オウトウ、スモモ、アンズを対象に普及に移した。

特異発生害虫の生態の解明と防除方法の確立 2.スモモのシンクイムシ類防除に関する試験
摘要 スモモヒメシンクイがスモモからリンゴへ寄主間移動する機構を明らかにし、食入防止効果が高い殺虫剤を検索する。生態調査の結果、あんずにも寄生することがわかった。スモモヒメシンクイの産卵数、休眠誘起...

摘要 目的:当センターのスモモでスモモヒメシンクが発生していることが明らかになった。センター内の発生消長を調査する。 成果:フェロモントラップにおける誘引数が少なく、成虫の発生消長が判然としなかった。

41 果樹害虫の発生生態と防除 (6) スモモにおけるスモモヒメシンクイの被害と発生消長
摘要 目的:本年、スモモにおいてスモモヒメシンクイが発生していることが判明したので、防除時期等を検討するために発生消長を明らかにする。 結果:越冬世代及び第1世代にピークが2つあったが、これは6月3半...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (iii) 共通重要病害の防除体系:プルーンの病害虫発生状況
摘要 目的:プルーンの各種病害虫の発生状況を調査し、防除体系を検討する。ここでは、灰星病の発生状況を調査する。 結果:大玉で9月中旬に収穫する品種では、8月中旬以降の防除を強化するとともに、発病果の...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (iv) 共通重要病害の防除体系:モモせん孔細菌病の発生状況
摘要 目的:病害虫の発生状況の類似した複数の樹種をグループ化し、それぞれに発生する病害虫を同時に防除する体系を確立する。ここでは、モモのせん孔細菌病の発生実態を調査する。 結果:調査園地ではICボ...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (v) 共通重要害虫の防除体系:シンクイムシ類
摘要 目的:モモの生育を基準に落花30日後から収穫前におけるネクタリンやスモモなどを含めた灰星病や黒星病、モモシンクイガ等の重要病害虫の同時防除体系を設定し、実用性を検討する。ここではシンクイムシ類...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (vi) 共通重要害虫の防除体系:ハダニ類の発生状況
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモにおけるハダニ類の共通防除体系を設定し、その実用性を検討する。 結果:共通体系区及びモモ強化体系区でナミハダニ及びフシダニ類が発生したが、無散布区で発生が見られ...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (vii) 共通重要害虫の防除体系:プルーンにおけるハダニ類防除薬剤の検討
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモにおけるハダニ類の共通防除体系を設定した場合に使用する殺ダニ剤の検索を登録薬剤が少ないスモモでおこなう。 結果:ハダニ類の防除ではナミハダニに対し供試薬剤は防除...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (viii) 共通重要害虫の防除体系防除:南部地方におけるフシダニ類の発生状況
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモにフシダニ類が発生したので、南部地方がおける発生状況を把握し、防除対策作成のための資料とする。 結果:フシダニ類の発生種は不明であるが、南部地方のプルーンやネク...

42 新農薬による主要病害虫の防除試験 (1) 殺菌剤の検索
摘要 目的:各種病害に対する新殺菌剤の効果及びその利用性を明らかにする。 結果:リンゴで30剤、ブドウで2剤、ナシで1剤、オウトウで7剤、アンズで3剤、スモモで2剤を試験した。 研究対象 共通 専門 病害 部...

42 新農薬による主要病害虫の防除試験 (2) 殺虫剤・殺ダニ剤の検索
摘要 目的:新殺虫剤及び新殺ダニ剤の各種害虫または有用動物に対する効果とその利用法を明らかにする。 結果:リンゴで22剤、ブドウで1剤、ナシで2剤、オウトウで1剤、モモで2剤、スモモで2剤、アンズで1剤を...

摘要 目的、計画・新発生病害虫や重要病害虫の発生予察技術を確立し、効率的な適期防除技術を確立する。本年は、合成性フェロモンによるスモモヒメシンクイの誘殺と防除適期の把握、おかひじきにおけるさび症状に...

16 果樹病害虫発生予察事業 (ii)スモモヒメシンクイの発生生態と防除
摘要 スモモの重要害虫であるスモモヒメシンクイの発生生態を調査するとともに、有効薬剤の検索や交信かく乱剤の実用性等について検討した。 研究対象 スモモ 専門 環境 部門 果樹

特異発生害虫の生態の解明と防除方法の確立 2.スモモのシンクイムシ類防除に関する試験
摘要 スモモで問題となっているシンクイムシ類の生態と防除方法について検討する。 スモモヒメシンクイの発生消長、有効積算温度、薬剤感受性が明らかになった。 研究対象 果樹 戦略 園芸 専門 虫害 部門 果樹

特異発生害虫の生態の解明と防除方法の確立 3.スモモのシンクイムシ類防除に関する試験
摘要 スモモで問題となっているシンクイムシ類の生態と防除方法について検討する。 スモモ、リンゴを加害するスモモヒメシンクイの発生消長、薬剤感受性が明らかになった。 研究対象 果樹 戦略 園芸 専門 虫害...