69.イチジクの生産安定技術の確立 (1)抵抗性台木を用いたイチジク株枯病防除技術の開発
摘要 土壌病害であるイチジク株枯病について、抵抗性品種を台木として利用した接ぎ木栽培により耕種的防除を図るため、本県イチジクの基幹品種で樹勢の強い「蓬莱柿」を、株枯病抵抗性とわい化効果のある品種「...
13 果樹病害虫防除試験(3) イチジクヒトリモドキ防除技術確立試験
摘要 伊予郡松前町のイチジク園で、平成11年に国内(沖縄県をのぞく)では初めての南方系の害虫であるイチジクヒトリモドキ幼虫による被害が確認された。その後の調査で、東予や南予でも発生が確認され、本県に...
摘要 株枯れ病抵抗性が確認されているイチジク品種について、主要イチジク品種「桝井ドーフィン」の台木としての利用を検討する。そのため、台木による本病の防除効果を調査し、その効果を確実に発揮させる接ぎ木...
摘要 作物に免疫性を与える有用植物内生菌を利用して、ホウレンソウ萎凋病、イチジク株枯病及びカラー疫病を防除する技術を開発する。瑞穂町の農家ほ場において、ホウレンソウ萎凋病に対する植物内生細菌Entero...