(2)生物的防除技術の開発ア.イチゴに発生する主要病害の生物防除技術の確立
摘要 目的:イチゴ萎黄病、白絹病に対する最適使用条件、最適キャリアを選定する。また、萎黄病に対する有用微生物の防除メカニズムを検討する。、成果:5種類の生分解性ポットを供試し、ポット移植による発病軽...
摘要 現行の水耕栽培は1作毎の養液交換で生じる排液を廃棄しており,生産コスト削減・環境負荷低減のためにも排液の再利用が望まれている。また,春から秋期におけるネギアザミウマによる被害に苦慮している。養...
ダイズシストセンチュウ卵寄生菌の探索と菌の活動に及ぼす環境要因の影響
摘要 豆科作物の重要害虫であるダイズシストセンチュウは極めて防除困難な害虫であり、殺線虫剤使用による化学的防除法は毒性の高い薬剤を使用しなければならないことや、コストが高いことから、大規模な畑作地帯...
連・輪作と天敵微生物の組合せ利用による生態的線虫害防止技術の開発
摘要 高収益畑作の達成のためには重要連作障害要因である有害線虫の防除対策が不可欠であり、線虫の薬剤による防除にはコスト的にも不利が多い。一方、線虫の天敵類は圃場条件で単独施用されても効果は出にくい事...