
③病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立、イ イチゴ萎黄病菌の病原性分化の解明
摘要 目的:県内で採取したイチゴ萎黄病菌株の各耐病性品種等に対する病原性の検討。萎黄病菌新系統の現地ほ場での発生分布の解明。イチゴ萎黄病菌新系統(UKA-1菌株)に耐病性を示す品種、系統の選抜。、成果:イ...

低棟ハウスと全面水耕ベッドによる葉菜の超低コスト・高収益施設
摘要 (1)低棟ハウスは、環境計測とシミュレーション、ネギの生育結果から、片屋根型で棟高(H)1.8mに決定した。棟間隔は、シミュレーションから、0.5Hから1.0Hが適切であることを明らかにした。深さ約80cm...

農産物安全確保システム確立に係る調査研究、(1)作物体の硝酸塩濃度の実態把握と低減対策
摘要 目的:農産物の安全・安心な生産技術・安全確保システムの確立を推進し、適正な生産管理を徹底する必要がある。そこで、本研究では、作物の生産過程での安全性を低下させるハザードの実態を明らかにし、その...

摘要 現行の水耕栽培は1作毎の養液交換で生じる排液を廃棄しており,生産コスト削減・環境負荷低減のためにも排液の再利用が望まれている。また,春から秋期におけるネギアザミウマによる被害に苦慮している。養...

e.病害虫複合抵抗性品種を中核とした新栽培体系による馬鈴しょ良質・低コスト生産技術の開発
摘要 (1)ジャガイモシストセンチュウ抵抗性と疫病圃場抵抗性を併せ持つ「勝系19号」を選抜した。(2)早期培土による深植え栽培は、培土内でより立体的に塊茎分布することにより、密植をしても塊茎相互の干渉が少な...

摘要 現行の水耕栽培は1作毎の養液交換で生じる排液を廃棄しており,水質汚濁防止法に対応できる生産体制を構築しておく必要がある。また,排液の処理および夏場のネギアザミウマによる被害等に苦慮している。 養...

摘要 抗菌資材や除菌技術を検討し、水耕栽培やエブアンドフロー等の養液栽培の生産安定を図る。ミツバ根腐病に対する抗菌資材、金属銀剤の花き類への応用、光触媒式水質浄化装置によるミニバラ疫病菌等の防除試験...

摘要 現行の水耕栽培は1作毎の養液交換で生じる排液を廃棄しており,水質汚濁防止法に対応できる生産体制を構築しておく必要がある。また,排液の処理および夏場のネギアザミウマによる被害等に苦慮している。養...

摘要 抗菌資材や除菌技術を検討し、水耕栽培やエブアンドフロー等の養液栽培の生産安定を図る。ミツバ根腐病に対する抗菌資材、金属銀剤の花き類への応用、光触媒式水質浄化装置によるミニバラ疫病菌等の防除試験...

摘要 目的:本県の水田面積は8万9千ha(H12)で、基盤整備済み面積は約54千ha(整備率56%)、1ha以上の大区画面積は約5.4千ha(大区画整備率5.7%)であり、県中南部を中心として大区画ほ場が年々増加している。一...

摘要 1 排液の再利用技術の確立 1) 湛液量削減とネギの生育,収量との関係解明 夏期(7~10月)においてネギのベッドの湛液深は10cm,7.5cmに比べて5cmの個体重,葉身長が最も大きかった。また,濃度については...

摘要 抗菌資材や除菌技術を検討し、水耕栽培やエブアンドフロー等の養液栽培の生産安定を図る。ミツバ根腐病に対する抗菌資材、金属銀剤の花き類への応用、光触媒式水質浄化装置によるミニバラ疫病菌等の防除試験...

摘要 目的:県内の半促成トマト産地では定植以後の灌水、肥培管理技術の不完全により安定生産が完全には行われていない。平成15年度の被覆尿素70日タイプを用いた試験では生育中~後期の肥効低下が見られたことか...

摘要 目的:寒冷地大区画ほ場における水稲の省力化技術として、国で開発したロングマット水耕育苗・移植技術を基本とした省力化技術に関する研究をこれまで実施してきたが、低コストで効率的な育苗移植技術の開発...

摘要 i)減農薬・減肥料のための「畝立て同時条攪拌施用機」を開発するとともに、本機を用いて畝の中心部に条施用することによって、根こぶ病の代表的防除剤「フルスルファミド粉剤」では薬剤の施用量を1/2~1/3程...

摘要 ピーマンの重要病害である疫病に対して抵抗性の系統が存在する。この系統における抵抗性の機作を解明して、抵抗性品種育成のための基礎的知見を得る。12年度は、疫病の遊走子を接種した場合に、葉、茎におい...

摘要 アルミニウム感受性のオオムギ品種ケルネイ及び耐性のデイトンとオオムギに全身感染するオオムギ斑葉モザイクウイルス(BSMV)を用いた。ほぼ中性の土壌で育成したオオムギ両品種にBSMVを接種したと...

摘要 ロングマット水耕苗におけるいもち病用箱施薬剤及びばか苗病に対する移植前薬剤施用の有効性及び発生病害の特異性について検討した。いもち病に対し箱施薬粒剤のカルプロパミド、ばか苗病に対しベノミル水和...

摘要 アルミニウム感受性のKerney及び耐性のDaytonと、オオムグ斑葉モザイクウイルス(BSMV)を用いた。ほぼ中性の土壌で育成したオオムギ両品種にBSMVを接種したところ同様なモザイク症状を...

摘要 クヌギ、コナラの水耕栽培における適正な培養液濃度と通気の必要性について検討した。両樹種とも2年生苗を水耕栽培に供した。培養液濃度はN濃度にして10,50,100ppmの3段階とし、これを通気し...