
摘要 西南暖地では恵まれた気象条件を活用して、周年にわたって水田を高度に利用することが可能であり、高度利用体系の一つとして野菜類の導入が中心になる体系がある。この体系では、水田機能を積極的に活用する...

温暖地・暖地向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明(70)
摘要 他場所で育成中の水稲8系統の超多収性を検定した結果、西海198号は早植、普通期とも800■/10a前後の収量が得られ、次いでタカナリ、普通期のオオチカラの収量が高かった。また、湛水散播栽培にお...

暖地の麦わら鋤込み田における水稲乳苗移植栽培の合理的肥培管理技術
摘要 稲・麦・大豆体系における水稲乳苗移植栽培を安定化させるため、麦稈鋤込み田の乳苗移植における合理的肥培管理技術について試験した。乳苗は稚苗に比べて著しく小さな苗であるが、機械移植に支障はなく欠株...

摘要 超多収の新育成系統の温暖地・暖地における適応性を検定するとともに、超多収を得るために要求される水稲の生理生態的特性を解明する。4年度は新育成系統を作期、施肥レベルを変えて供試し、栽培適性を検定...

摘要 麦と同時に播種する水稲の秋冬播栽培法を開発するために、水稲種子の越冬期間中における生理生態特性について検討した。供試品種は日本型1、インド型9、中間2品種。発芽後の乾燥ストレス耐性の品種間差は...

温暖地・暖地における新作付体系に対応した超多収稲の生理生態的特性の解明(72)
摘要 野菜跡及び稲麦二毛作等の多様な作付体系を想定し、超多収稲育成系統の当地域での適応性を検討した。3年間の試験結果から、生育日数が比較的短く、収量性の高い品種・系統は早植と普通期ともオオチカラと関...

摘要 広食性蚕品種の育成及び低コスト人工飼料の開発により、人工飼料による蚕飼育期間が拡大され、年間の飼育回数も大幅に増加可能である。しかし、それに対応できる技術は未確立であり、暖地の特性を生かした桑...

人工飼料育期間拡大による低コスト高品質生産技術の確立(108)
摘要 イミダゾ-ル系化合物混合飼料の保存期間について検討した。化合物はKK-42とKK-110の2種類とし,保存条件として5℃区と20℃区を設け,蚕品種は広食性蚕品種と普通蚕品種を用いた。広食性蚕品種...

水田輪作作物の低コスト・多収栽培技術の体系化と標準技術の策定(105)
摘要 本課題は「高品質輪作」の小課題「寒地大規模水田営農における輪作技術体系の確立」の中の細部課題として組み込まれ,平成6年度より再開する予定である。

光化学オキシダントの農林作物の生育収量に及ぼす影響(農事試163)